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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

エディンバラ観光 

ロンドンを出発して、北に行けば行くほど、青空になってきました。


WITH HOPE!!-100815 from the window

 写真だと見えにくいのですが、木の奥は海。 ニューカッスルを出発してしばらくすると、ずっと海のそばを走ります。 ということで、私は進行方向右側の座席がこの路線では好みです。

 ヒースの濃いピンクの花と、海。

 羊や牛の群れ、その崖の下に海。

  

 どれも絵になるような風景が広がっています。

WITH HOPE!!-100815 edinburgh castle


 ロンドンを朝出発した時にはちょうどよかった私の秋のような格好、エディンバラに着いたら暑すぎました。

10日前にイギリスに帰ってきて、一番暑いくらい!!

 とりあえず、荷物をホテルに持っていって、半袖に着替えて、再びタウンへ。 タウンの通りからのエディンバラ城の眺め。  


WITH HOPE!!-100815 alley

 ニュータウンから、歩いて、お城の方に向かいます。 こんな細い路地をあがっていくと、お城の前から伸びている、ロイヤル・マイルに行くことができます。

 エディンバラ、建物が重厚で、大きくて、毎度圧倒されます。

WITH HOPE!!-100815 short drama

 ロイヤル・マイルは、日曜日の銀座? 新宿? と言いたいほど、凄い人ごみ。 前回エディンバラに来たのは一昨年の2月。 所属していたダンス・クラブのメンバーと、大学対抗のダンスコンクールのバレエ部門に出る為でした。

 時期的にもそんなに観光客は多くなくて、このメイン道路も閑散としていたものです。


 歩行者天国になっていて、こうして、フェスティバルのイヴェントが行われています。

 上の写真は、小さな仮説舞台での、演劇。 右側に写っている白い顔の女の子も出演者の一人。

 途中から観たので、わけがわかりませんでしたが。

WITH HOPE!!-100815 bag pipe

 スコットランドといえばバグパイプ。 バグパイプの音色は独特で大好きです。 これ、演奏が難しいのですよね。 一度弾いてみたいですが。

WITH HOPE!!-100815 view of the new town


 ロイヤル・マイルから出ているいくつもの小道、こんな風景を見られます。 これは、ナショナル・ギャラリーと園向こうに、ニュータウン。 お城のある方をオールド・タウン、下の方のこの写真に写っている方をニュータウンというそうです。 奥の方には海が見えて、これはさすがにお天気のよい時でないと、今までここから海が見えることを知りませんでした。


WITH HOPE!!-100815 royal mile

 こんな旗の下を通って、お城へ。

WITH HOPE!!-100815 castle

 お城の前。 左側にスタンド席。 ここが、有名なミリタリー・タトゥーの会場。 エディンバラ・フェスティヴァルの最中、夜に行われます。 私もぜひ見たかったのですが、チケットは完売。 コンサートは早くに決まっていたのだから、さっさとチケットを手配しておけばよかったです。

 またの機会に。

WITH HOPE!!-100815 mussel

 色々と大道芸とか、音楽とかを見ながら、ニュータウンに戻って、お夕食。 適当に済ませようと思っていたのですが、朝も昼もサンドウィッチ。 ということで、シーフードのお店へ。 500gのムール貝。 ここのお店の名物のようです。 牡蠣もありましたよ。 ムール貝は大好きですが、ロンドンでは高くて食べられません。 その点、ここはとっても良心的なお値段。 それでもってお味もよかったです。

WITH HOPE!!-100815 yacht


 夕食を食べ終わったのが、7時。 暗くなるまであと少しあるし、今回は一日バス乗車券も買ったから、ちょっと遠出を、と思って、海のそばへ行きたかったので、ロイヤル・ヨット・ブリタニアがある、Ocean Terminalへ。

 が、残念なことに、ここは湾。 しかも、この写真だとわかりませんが、金網が張り巡らされていたのでした・・・

 タウンからバスで15分ほど。

 がっかりして、その辺にいたおばさんたちに伺ったら、海をみたかったら、ポートベロ・ビーチへ行かなくてはだめよ!! といわれて、タウンに戻ってバスを乗り換えていく方法もあったのですが、段々肌寒くなってきたので、今回は断念。

 下調べをしないで、きままに動くとこうなります。


 エディンバラのバスの乗り方はイングランドとはちょっと異なって、今回初めてバスを使ったので、最初は戸惑いも。

 知らぬ土地でバスを乗りこなす。 母から受け継いだ動物的感覚です。


 夜、色々とイヴェントがあって、心動かされたのですが、明日のことを考えて、おとなしく早めにホテルへ戻りました。

Posted on 2010/08/15 Sun. 04:56 [edit]

category: イギリス 遠出

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