09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

幼稚園でのコンサート 

 1か月ぶりの演奏でした。


 私が3年間通った幼稚園でのコンサート。 園児と、希望する父兄に対するものです。


 ショパン: 華麗なる大円舞曲

 モーツアルト: ソナタ ハ長調 K.545 第1楽章

 チャイコフスキー: ノクターン ヘ長調 Op.10-1

ドビュッシー: アラベスク 第1番

 シベリウス: ワルツ

 グリーグ: ノクターン

 シャブリエ: スケルツオ・ワルツ


 少しずつ、お話を加えながらのコンサートでした。

 ほとんどリハ無しだったこともあり、そしてやはり幼稚園児、多少はがやがやしますからね。 最初は集中力が無し状態。 まさか、華麗なる大円舞曲の左手を落とすとは思いませんでした。 こんなこと初めて。


 いわゆる有名曲とそうでないものを混ぜたコンサートです。 この幼稚園は、いろいろな歌も歌うし、子供って、よほどクラシック音楽が好きなご両親の元ですごさなければ、有名曲でさえ知らないと思うのです。 だから、あえてチャイコフスキーとグリーグのノクターンを加えてみました。 

  

 そして、4曲、歌の伴奏。 年長さんの園児が歌う、滝廉太郎作曲の『花』、とっても素敵な歌声でした。

 私の年長の時の担任の先生が司会をしてくださって、年中の時の先生は現在の園長先生。 今日もいろいろと世話を焼いてくださって。 


 子供たちがお教室に戻った後、お母様方とこの二人の先生と私とで少しお話をしたのですが、先生方に、『こんなになるとは思わなかった』と言われましたが、その通りです。 背はクラスで一番高いのに、鉄棒はできないは、非常にシャイだし、運動会の時にはリレーで走るのが遅いのに、背の順で走ったからアンカーだった私は、年長の時の先生は、最後一緒に走ってくれたりしたものです。 

 とっても感慨深いものがありました。 

 

 学期末のお忙しい時期にこのような機会を下さった先生方に感謝です。


 卒園して24年。 それなのに、当時のことがかなりたくさんよみがえる。 この幼稚園へ行って良かったな、と思いました。 大好きな幼稚園でしたから。


 再来週、今日と同じようなプログラムのコンサートが2回あるので、楽しみにしています。

Posted on 2010/07/16 Fri. 06:30 [edit]

category: 日本 2010年

TB: 0    CM: 0

16

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/1326-92cf81ab
Use trackback on this entry.

Trackback
list