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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

6歳の子供の考えること 

 ここで何度も書いている、↓の記事にも書いた、6歳の男の子。 私の同業の日本人の友達には、『女ったらしの生徒』などという不名誉な名前をつけられましたが・・・ 6歳で女ったらしなんて、この先どうする・・・


 この6歳、昨日から、1時間レッスンに変更。 4月に6歳になったので、日本だと年中。 今までこの年で1時間レッスンはやったことがなかったのですが、このところ40分があっという間、本人がかなりやる気がある、ということでご両親の判断+私との相談で1時間レッスンにしてみることに。

 これが、まあ、長期の休みの前なのでやることが多かった、ということもありますが、あっという間の1時間でした。

 

 でも、途中で再びおしゃべりが。


 生徒:「みゆきって子供いるの?」

 私: 「いないよ」

 生徒:「みゆきの子供はいつ生まれるの? 僕のいとこ(40歳くらいらしい)はもうすぐ赤ちゃんが生まれるんだよ」

 私: 「そうなんだ。 私の赤ちゃんはいつ生まれるのかしらね? しばらくは生まれないよ」

 生徒: 目を輝かせて「生まれたら、絶対に僕に見せてね。 ここにちゃんとつれて来るんだよ。 僕が赤ちゃんの時に使っていたおもちゃもあげたいし」


 帰りにも念を押されましたが。

 しかも、「日本から帰ってきたら、うちで一緒にバーベキューをしようよ!」なんて誘われたりも。



  もう日本へ帰ってしまいましたが、以前教えていた日本人の女の子、彼女がちょうど年中の時、私に年齢を聞いてきたことがありました。 (前にも書いたかもしれません)


 生徒:「先生って何歳なの?」

 私:「何歳だと思うの?」

 生徒: しばらく考えてから「50歳!」

 私:かなりあわてて「まだ28歳よ」

 生徒: 考え込んで「なんでママよりも背が高いの? ママは3◎歳だよ。 どうして先生の方が背が高いのに、ママよりも年が下なの?」


 あまりにもかわいらしく、そして子供らしい柔軟な考え方に楽しくなったものです。


 日本の中学からの友達の子ももう2歳半を過ぎたし、私には年中の友達もいるし、日本に行ったら、会うのが楽しみです。

Posted on 2010/07/10 Sat. 06:10 [edit]

category: 日常

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