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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

時差ぼけなしにするには 

 ものすごい暑さでした。 でも、湿気がない分、まだ恵まれています。 先日のオペラハウスの外で過ごした夜が今日くらいの暑さだったらすごしやすかっただろうに、と思います。


 少しずつ荷造りをはじめています。 でも、どこまでやっておこうか悩むところ。

 私の場合、荷造りを始めた、と言っても、とりあえず、紙袋に、機内持ち込み、スーツケースと分けてただ目に付いたものを入れているだけですが。


 今までに何度もイギリスと日本を往復していますが、一度も時差ぼけになったことはありません。 私だけではなく、家族の誰も時差ぼけにならない家です。

 妹なんて、このところヨーロッパへ来る時にはエールフランスの夜便を使っていたので、しっかり仕事をして、そのまま成田に行って飛行機に乗っていました。 帰りも、日本に朝着く便に乗って、結構午後からそのまま出社していたはずです。

  

 色々な方が言っていますが、とにかく、機内に入って離陸したら、腕時計を現地時間にしてしまう。 

 例えば、成田発のヨーロッパ便は、ほとんどが成田をお昼頃出ることが多いと思います。

 そうすると、今の夏時間の間だと、ほとんどのヨーロッパの国々の日本との時差は7時間(イギリスは8時間)。 

日本を発つ時には現地は明け方3時から5時くらい。 飛行機に乗ったらすぐに寝て、食事だけはして、それからとにかく数時間寝る。 そして、後半はおきて映画を観たりする。

 でも、実際に多いのは、前半映画を観たりして、後半、日本が夜になる頃寝る方。 これ、寝た頃に起きなくてはいけなくて、結構辛そうです。


 この為に、私は大抵日本を出る日は睡眠を3時間くらいしかとりません。 そうすると、あの機内の中でも結構寝られるのです。 


 反対にこちらから日本へ行く時も同じこと。 今回は出発前日が日曜日にあたるので、夕方から寝て、夜中3時頃起きて、朝8時半頃家を出ればよいので、6時にジムに行って泳いでから空港に向かおうと思っています。 寝過ごす心配もしなくてよいですし。

 

 ここを長く読んでくださっている方はおぼえていらっしゃるかもしれませんが、私は結構日本についた翌日にリサイタル、とか、翌々日とか、とにかく平気な方。 

  もちろん、そのためには手をやられないように、飛行機に乗っている間は食事時以外はなんどもハンドクリームを塗って、手袋をしたまま。

 今回は、13日に日本に着いて、最初の演奏が15日だから、かなり余裕があるように感じます。


 今回も再び2冊のパスポートを持っていないと私は日本からイギリスへ帰ってくることができません。

 イギリスのヴィザが貼ってある古いパスポートと、去年更新した新しいパスポート。

 これだけは、ちゃんと準備済み。 


 というわけで、当日の朝最後の準備をする予定ですが、やっぱり怖いから、明日は教えから帰ってきたら、スーツケースに荷物を詰めようと思います。

 

 

Posted on 2010/07/09 Fri. 05:25 [edit]

category: 日本 2010年

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