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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

あと1週間 

 青空でしたが、少し涼しくすごしやすい気候です。

 日本へ行くまでちょうど1週間。 まだ梅雨明けしていないそうですし、あの飛行機を降りた時に感じる空気をまた体験するのか、と思うと楽しみなような、今から汗がでてくるような。

 来週の今頃はちょうどロシア上空です。


 約1年ぶりの日本ですし、イギリスからあまり外に出ていると永住権に支障がある私は、前回日本から帰ってきてからは一度も海外へ行っていません。 それどころか、最後に日本以外へ行ったのなんてもう3年前のこと。

 

 基本的に飛行機が苦手(厳密に言うと、離陸が苦手)なので、大抵飛行機に乗る1週間前あたりは胃が痛いのですが、今日もそれ。 それでも、このところ離陸の時は寝ていて知らないことが多いので、ずいぶん気が楽になりましたが。

 

 ロンドンへ移ってからは、日本へ行く時には朝7時前にロンドンを発ってイタリアだの、フランスだのへ行き、午後の便で日本へ向かうか、日系でロンドン発が夜の便を使っていましたが、今回は、午後1時45分出発なんていう結構私にとっては中途半端な時間。 

 私が住んでいるところは北ロンドン。 車だと西ロンドンにあるヒースロー空港もそれほど遠くは無いですが、一般の交通機関だとそれなりに不便なところ。

 

 日本へ行く時に使用する飛行機で一番すきなのはヨーロッパ経由便。 朝早い便、ということは大抵ヒースローに朝4時前に着くように行くのですが、そこはイギリス。 いつものバスパスで乗れるナイトバスがちゃんとセントラル・ロンドンからも30分に1本出ています。 家からセントラルまで1本で行って乗り換え。 夜中だから赤ちゃんを連れた方もいないから、バギー、車椅子スペースに問題なくスーツケースをおくことができるのが助かります。

 難点をいえば、1時間ほどヒースローまでかかるので、睡魔との闘い。 あと、夜中まで飲んでいて酔いつぶれている人が乗っていること。

 でも、真夜中のロンドンを通過するのは結構面白い。 



 去年の夏はANAだったので、夜便。 夕方の混んでいる時間に地下鉄に乗りたくなかったので、家から3本のバスを乗り継いでヒースローへ。 夏休み中でしたが、結構バスは混んでいて、バギーも乗ってくるし、結構気を使います。 しかも、ヒースロー行きの1時間乗るバスが途中まですごく混んでいて、私のスーツケースよりももっと大きなショッピングカートを持ったおばさんから、「あんたのスーツケースが邪魔でみんな迷惑なのよ!」と怒鳴られましたし。


 今回はどうしようか悩み中。 このところ色々とうるさくて、3時間前にチェックイン、と言われました。 ということは10時45分にヒースロー着。 逆算すると、もしバスで行くなら、家を8時頃出発。 そうすると、見事に通学時間にあたります。 絶対にスーツケースは大変。 

地下鉄で行っても30分もかわりませんが、隣の駅にはリフトがあることがわかったから、スーツケースでも問題なし。 乗換駅にもエスカレーターがあるし。 ただ、ラッシュではないものの、まだまだ通勤時間帯。

 どうしましょう・・・


 とりあえず、直行便なので、楽ですね。 自宅から日本の実家まで24時間かからないし。 

1週間、あっという間だとは思いますが、一番素敵な時期のイギリスを満喫しようと思います。

Posted on 2010/07/05 Mon. 05:19 [edit]

category: 日本 2010年

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