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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

8月、日本でのリサイタルのお知らせ 


WITH HOPE!!-100524 sogakudo leaf


もう2ヶ月ちょっとのことなので、お知らせです。

 久々の日本でのリサイタルです。


 日時: 8月1日(日)、午後6時開演(午後5時半開場)、

 会場: 東京上野の旧東京音楽学校奏楽堂

         JR上野駅公園口下車、徒歩10分弱 (東京都美術館の裏です)

 入場料: 2000円 (当日: 2500円) 全自由席

 チケットのお申し込み: piano◎miyukikato.com (◎を@に代えてください)

                 チケットのお問い合わせのメールには24時間以内にお返事をいたします。 返信が無い場合には、メールが届いていない、ということなので、お手数ですが、もう一度メールをお願いします。

 なお、今回は客席数も多い為、7月中旬までにお申し込み頂いた分については、あらかじめチケットを郵送させていただきます。 メールに、お名前、ご住所をお書き添え下さい。


 プログラム:

 ショパン: 華麗なる大円舞曲 第1番

        4つのマズルカ Op.67

        バラード 第1番

        ノクターン ロ長調 Op.62-1

        幻想ポロネーズ Op.61


 グリンカ/バラキレフ: ひばり

 バラキレフ: ピアノソナタ 変ロ短調

 


 今年各地でコンサートが行われている、ショパンの生誕200年、そして、あまり取り上げられることの無い、今年没後100年を迎えるロシアの作曲家、バラキレフを取り上げます。

 バラキレフのピアノソナタは滅多に取り上げられることがありません。 第4楽章まである、全部で30分ほどの曲ですが、変化に富み、ロシアの匂いを感じる作品です。

  

 重要文化財である奏楽堂は、1890年に現在の東京芸術大学の前身である、東京音楽学校の施設として、建てられた、日本に初めて誕生した木造の洋式音楽ホールです。

 昭和62年に現在地に移築保存され、翌年に国の重要文化財に指定されています。


 現代の新しいコンサートホールのような便利さはありませんが、いつものイギリスの演奏場所のように、自然光が入って、圧迫感が無くて、10年ほど前、初めて奏楽堂に行ってからずっと憧れていたホールです。

 だからこそ、今回のリサイタルを、他のホールではなくて、奏楽堂で行いたい、と思いました。


 お時間がある方、奏楽堂に興味がある方、ショパンがお好きな方、バラキレフを聴いてみたい方、暑い時期ではありますが、足を運んでいただくことができたら嬉しいです。

Posted on 2010/05/24 Mon. 06:15 [edit]

category: リサイタル準備

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