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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ローラ・アシュレイへ 

日本は寒かったりしているようですが、なぜか、ロンドンでは晴天が続いています。 こんなこと滅多に無いので、反対に心配になりますが。


WITH HOPE!!-100422 tree

 

 桜のようで桜ではない木。 住宅街には、こうしてところどころピンク、薄ピンクの花を咲かせています。

WITH HOPE!!-100422 flower

 なぜか全て下を向いているお花。 4月生まれの私は桜が大好き。 こうして1本1本植わっているよりも、やはりずらっと並んでいる日本の桜が魅力的です。




昨日の話。 今は日本でイギリスの花柄、といえばキャス・キッドソンが人気がありますが、そして私も好きなのですが、我が家は昔からローラ・アシュレイが好き。 ローラ・アシュレイでも重厚な感じのものはあまり好まず、軽い感じのが好き。

 ローラ・アシュレイといえばウェールズですし、カーディフ時代には2級品をリーズナブルに買うことができたので、私の2枚あるデュベカバーはローラアシュレイのもの。 もう8年以上使っていますが何度お洗濯をしても駄目になりません。


 母と電話でしゃべっていてローラ・アシュレイのセールのことを教えたら、日本の実家の旧私の部屋(今は母に取られた)のカーテンの布が欲しい、とのこと。 今は便利ですからね。 母がネットでローラ・アシュレイのウェブサイトから柄を選ぶことができるのですから。


 偶然私が少し買おう、と思っていた柄と母が選んだ柄が一致。 カーテン分+で計8メートル買うように言われ、実物を見たかったから、我が家からバスで15分ほどのブレントクロス・ショッピングセンターを過ぎたところにあるリーテイル・パークまで行ってきました。

 残念ながら、現在はロンドン市内にはローラ・アシュレイのお店は無くなってしまったのです。(オックスフォード・ストリートのデパート、ハウス・オブ・フレイザーには小さな店舗がありますが)


WITH HOPE!!-100422 retail park

  これがリーテイル・パーク。 広大な駐車場と、大抵は家具屋さん、絨毯屋さんがあることがほとんど。

WITH HOPE!!-100422 laura ashley

 大きなローラ・アシュレイのお店。 ここはローラ・アシュレイの洋服以外を扱っています。


 笑ってしまうことに、私と母が小花柄、と思っていた布は、実はお花の大きさが15cm以上あるもの。 最初布を見つけられず、製造番号をお店の方に見せて探して頂いたのでした。

 特価で私はバッグを作るのに20ポンドの布を5ポンドで買ってきました。 たまにこうして掘り出し物があるのです。 ローラ・アシュレイの布はしっかりしているので、荷物が重い私にはぴったり。

 が、この布を裁断してくださった店員さん、かなり要領が悪くて、幅140㎝の布を切るのになんと10分もかかりました。 日本、イギリスで結構布を買うことが多い私ですが、布1種類に10分なんて初めてでした。 


Posted on 2010/04/22 Thu. 06:02 [edit]

category: 日常

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