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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

1年、あっという間 

 どうしたことか、ロンドンでは青空の日が続いています。 お花も増えて、イギリスが一気に美しくなるのが今。

 

 一年が経つのが本当に早いです。 去年の4月11日は日本に到着した翌日。 お昼から夜まで、ずっとバレエのお稽古場でそれまでに私がロンドンで録音したテープを元に発表会のお稽古をするのを5クラス分見せていただいていました。 だから、私の20代最後の日は、懐かしいお稽古場で疲れ果てて終わったわけ。 あの日、家に帰った私をみるなり、母に、「凄く疲れ果てている」と真っ先に言われたほど。


  あの発表会のためには、日本とロンドンでやり取りをして、バーレッスン、センターレッスンを舞台で行う、というのが昨年の発表会の演目の一つだったから、振付を書いたものを日本から送ってもらって、それを元にどういう音のとり方をするのかもわからないまま、とにかく曲を録音していました。

 テンポが合わないものは、日本側のみほちゃんと電話でやりとりをし、お互いに歌いながら音のとり方を理解する、という今か思うととんでもないことをやっていました。 


 翌日の私の誕生日はまた朝からお稽古場に行って、その時にはピアノは弾かなかったものの、スタッフを交えての通し稽古に付き添う。 あの時に初めて全クラスがそろった状態で、どのようにおこなうのか動きもわかったわけです。 その翌日からは2週間、週に何度もお稽古場に行って、電子ピアノを使って発表会のリハーサル。 凄く大変だったけれど、とってもよい経験になったことは確か。 それ以上に、小学生から高校3年生まで通っていたお稽古場で、当時一緒に踊っていたような人たちが指導をする中、ああしてピアノを弾かせて頂いたことは宝物。

 

 今日は時間があったから、春用のネックレスが欲しくて、久々にビーズ。 天然石を使ったものはやさしい雰囲気に仕上がるから好きです。 

 あまりにも久々すぎて手順が悪いけれど、でも、本ばかり読んでいる今、こうしてきれいなものに触れると気分転換になります。 問題は、ピアノも、自己研究も、ビーズも目を駆使していること。 


 夜8時頃まで薄明るくなったイギリス。 体内時計が狂いっぱなしです。

Posted on 2010/04/11 Sun. 02:29 [edit]

category: 日常

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