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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

チチェスター 

 素晴らしい青空、日中は暖かくてコートが必要ないような気候でした。


 チチェスターはロンドンから南西に向かって行きます。 ブライトンとポーツマスの間くらい、と言ったらよいかもしれません。 


 ロンドン・ヴィクトリア駅から列車に乗ること1時間半ちょっと、最初は12両編成で出発し、途中で前4両と後ろ8両で切り離しました。

 前回と違うルートを通っているようで、景色がきれい! 青空に、緑のフィールド。 見ていて全くあきません。 何故かバッグに本が4冊も入っていたのですが、ほとんど読まずに終わってしまいました。 


WITH HOPE!!-100302 view


 途中、突然こんなお城が現れます。 ここ、行ってみたいのですよね。 素敵です。


WITH HOPE!!-100302 wall

 コンサートが終わって、お昼をご馳走になってから帰りの列車の時間まで1時間45分ほどあったので、お散歩。 
チチェスターの街にはこうした石壁が残っています。 前回2回は寒くて大して歩くことはできなかったのですが、今回は暖かくて、コートが厚すぎるほどでしたが、久々に青空の下を歩くのは気持ちが良かったです、

WITH HOPE!!-100302 catehdral from park

 演奏させて頂いた大聖堂はどこからでも目立ち、地図が無くても、大聖堂の塔を見つければ場所がわかるので、便利です。

WITH HOPE!!-100302 tea


 考えてみれば5月まで地方での演奏が無いので、今日はティールームに行くことに。 クリームティー(スコーン、クロティッドクリーム、イチゴジャム、そして紅茶)を食べたかったのですが、素敵だな、と思って入ったティールームにはクリームティーが無かったので、レーズン入りスコーンと紅茶を頼みました。

 これが一人前の紅茶のセット。 ティーポットは大きいし、ミルクジャーが2つあるように思えますが、手前は熱いお湯。 途中でこのお湯で紅茶の強さを加減していくのです。

 

WITH HOPE!!-100302 tea room

 本物の暖炉があって、火をくべてあったので、なんともいえない良い香り。

テーブルの上にはダフォディルがいけてあって、ばらばらの良い色のテーブルに椅子。



WITH HOPE!!-100302 tea room 2


 どこに座ろうか迷うほど。 

 素敵なご婦人が本を片手にお一人で時間を過ごしていたり、私もここだったら本を片手に何時間でもいられそう! と思わずにいられませんでした。 大きなティーポットで出してくださるのだから、そうしてよい!と言われているようなティールームでした。

 列車の時間があったので、それほどゆっくりできなかったのがとっても残念。


 列車に乗ったとたんに疲れがどっと出ました。

 16時43分チチェスター発の列車に乗って、ロンドン着は18時20分。 途中から結構混んできました。

 疲れていたのですが、そのままオペラハウスへ。 呆れます。

Posted on 2010/03/02 Tue. 06:35 [edit]

category: イギリス 遠出

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