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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

end of the term 

060630 flower


6月も今日で終わり。 あっという間でした。 今週の始めは肌寒かったのですが、昨日あたりから再び暑くなり始め、今日はかなり気温が上がっていました。

今タームも今日で終わり。 今日はヴォキャブラリーのクラスでターム最後だし、4人しかいなかったので、後半はカフェへ行っておしゃべり。

 

 今朝、Mickは腕中傷だらけで学校に来たのですが、どうやら昨日の帰り、坂道を下っている最中に自転車が壊れてひっくり返り、顔にも傷があったものの、ヘルメットをしていたから大事には至らなかったようです。足にも凄い傷がありました。 

イギリスでは原則的に、自転車は歩行者の道を走ることはできません。 車と同じです。ひっくり返ったところにすぐ車が来なくて、本当によかったです。

Posted on 2006/06/30 Fri. 04:25 [edit]

category: 日常

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30

ついていくことができるのか? 

今週で英語学校の今タームが終わるので、来週からのサマーコースのクラスが正式に発表になりました。 私は毎日午前中。 ということは、火曜日と木曜日の午前中のウォーター・アエロビクスに行くことができなくなってしまい、これが残念。 今ターム私が在籍していたアドヴァンスのクラスがこの学校で一番上のクラスだったのですが、本当はもう1つ上のレヴェルのクラスが英語の試験では存在し、そのクラスがこの学校にもできることに。ただ、このプロフェシエンシーのクラスは週2回だけなので、私はプロフェシエンシーのクラスに週2回、今までのアドヴァンスのクラスに週2回、プラスヴォキャブラリーのクラスが週1回。 先生は今まで通りのMickなので、これを聞いたときとてもハッピーでした。 丁度私が84日に学校を終え、Mickは手術の為に87日から1ヵ月休むそうなので、ラッキーです。

ただ、今のアドヴァンスのレヴェルもきちんと理解し切れていないので、プロフェシエンシーのクラスでついていくことができるのか? まとめている先生に不安で伺ったら、『Mickがみゆきをプロフェシエンシーに入れて大丈夫、って言っていたから』とのこと。 怪しいですが。文法はほぼアドヴァンスで勉強し終わるので、これからは単語、イディオムを学んでいくそうなので、どうにかなると思いたいです。

                   

昨日Hatsumiとお別れしたばかりなのに、明日一人、私達の太陽であり、女王様であったCristinaがスペインに帰る為に学校を終わるので、今夜は再びパブへ。 

私は4時半に学校が終わってからバスで1時間ちょっとの場所へピアノの練習へ行き、その後パブに行ったので、言われていた時間よりも1時間近く遅くなってしまったのですが、それでも1時間ほど、おしゃべりを楽しんできました。 こうして皆で集まることももうほとんどないのでしょう。 

さすがに、今週は2度目のバス移動が多い日。バスの移動が計4時間。 疲れました。


Posted on 2006/06/29 Thu. 06:40 [edit]

category: 日常

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29

See you soon! 

今日はとても悲しい日。 1月以来仲良くしていたHatsumiが日本へ帰国。 私は午前中が英語学校だったので、彼女の見送りに行くことができました。 夜9時半のヒースロー空港発の飛行機だった為、4時半に彼女のホストファミリーの家に行き、荷物を持ってバスを一度乗り換えてヒースローまで。 一つ目のバスがなかなか来なくて、バスに乗ったのが5時ごろ。 空港には610分ごろには着いていました。 乗り合いバスなので、時間がかかるし、混んでいますが、カーディフから長距離バスでヒースローに行っていた頃に比べるととても便利です。 しかも、普段私が学校やピアノの練習、どこかに行く時に使っているバスパスが使えるのです。

 

ヒースロー空港にはターミナルが4つ。 このところ私は英国航空を使うことが多かったので、ターミナル1を使用。 今回、Hatsumiがターミナル3からの出発だった為、確か3年前に私の家族が私の卒業式に出る為にイギリスに来てその時ターミナル3からの出発だったので、それ以来ここに来ました。 夕方アジア(中央アジア?)に向けての便が多かったらしく、とても混雑していました。時間があったので、一緒に軽食をとっていたのですが、『ここはイギリス??』と一瞬考えてしまいたくなるほどアジア人だらけでした。

 

9時半のフライトなのに、ボーディングの時間が8時半だった為、8時過ぎに別れました。 たった半年だけだったのに、好きなものが似ていて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。 Hatsumi、ありがとう! 

帰りは私の家の方面に向けてのバスはないので、30分ほど地下鉄に乗り、バスに乗り換えて家に帰りました。本当に便利です。 今までは母がカーディフに来ても、カーディフの長距離バス乗り場までしか見送りができませんでしたから。

バスを降りて家に向かう途中、10時過ぎに飛行機が丁度私の頭上を通り過ぎていきました。 もしかしたらHatsumiが乗っているのかな、と思ってしまいました。

Posted on 2006/06/28 Wed. 06:38 [edit]

category: 日常

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28

Wagner 

火曜日は、英語学校が午後なので、2時間ほどしかピアノができない日なのですが、ただ今、ワーグナー=リストの『トリスタンとイゾルデ』の『イゾルデの愛の死』というとても美しい曲を譜読みしている最中。 短時間でも、集中してピアノの練習ができます。 

この曲、去年の秋にも一度譜読みをしかけ、でもその後修士号の入試の為にほったらかし、その後も和音が暗譜できなくて再びほったらかしてあったのですが、やはりどうしても弾きたくて、気持ちを入れ替えて勉強しています。

 

私は白状すると、オペラがとても苦手。 オペラの曲は好きなのですが、カーディフ時代に歌科の人たちの人間関係の汚さを見てしまったこと、そしてきっと音楽に夢中になる前はクラシック・バレエに時間を捧げていた私は、バレエの舞台を見慣れているので、言葉がなくて踊りで表現する世界がすきなのだと思います。 よって、オペラがあまり好きになれないのでしょう。 

ただ、音楽をするうえで、オペラを知ることはとても大切なので、時間があればオペラ辞典を読みながら、ストーリーだけでも知るようにしています。幸いカーディフにいた時は、カーディフが本拠地の『ウエルッシュ・ナショナル・オペラ(WNO)』のドレス・リハーサルのチケットを無料で学校の生徒は頂くことができたので、時間が許す限り、観に行っていました。

残念ながら、『トリスタンとイゾルデ』は観る機会がありませんでしたが、学部生の時のプロジェクトで、『モーツアルト』と『リヒャルト・シュトラウス』を20時間づつ勉強した際、これらのクラスの担当の先生がワーグナー狂いで、モーツアルト、シュトラウスの話をしつつも、しょっちゅうワーグナーに話が脱線していっていたので、『トリスタンとイゾルデ』もよく話しを聞いていました。


音楽を始めた当初、ワーグナーの音楽は全く理解できなかったのに、だんだんと理解できるようになってきたこと、そして好きになってきたこと、驚きます。 年を取った証拠? この『イゾルデの愛の死』、8月のサマーコースで見て頂きたいので、和音を覚えるのに苦戦しているものの、どうにか来週中には形になればよいな、と思っています。

 




Posted on 2006/06/27 Tue. 06:35 [edit]

category: 音楽

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27

パブ&フットボール 

先週、今週と次々に友達が国に帰っていきます。 今日はクラスメイトのベルギー人のAlineが最後の授業で、明日ベルギーに帰国。 午後のクラスは人数が減るばかりで、寂しくなります。

そんなわけで、今夜はパブへ。 先週の木曜日同様、今日も午前中の英語学校の後にピアノの練習へ行き、それからバスでHarrowへ。 ちょうどウクライナ対スイスのWorld Cupの試合の最中。 パブの大画面で見ていたのですが、ウクライナの選手が攻撃的すぎて、驚いてしまいました。 たまに、これが格闘技の試合なのか、フットボールの試合なのか分からなくなることも?? というのは少々大げさですが、ちょっと目に余るものがあったように思いました。 

 

それにしても、先週に比べてパブに来る友達の人数も減り、これで今週後二人が帰るので、こうして皆で飲むことができるのも最後なのかもしれません。 

12月までは英語学校が嫌でしたが、こうしてHarrowの英語学校が12月に閉鎖された為に多くの素敵な人たちに会うことができたこと、私の英語学校でのライフを変えてくれました。 今週で今タームも終わり。 一週間頑張っていきます!

Posted on 2006/06/26 Mon. 06:22 [edit]

category: 日常

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26

ゆったりした夏? 



060618 house


水曜日に夏前の演奏が終わり、やはりホッとしたのでしょう。 今日は腑抜け状態でした。 こういう日も必要。 わりきってだらだらと過ごしました。 

 

水曜日に演奏した教会からメールを頂き、多くの方が再び私が演奏するのを楽しみにしていらしている、とのこと。嬉しい限りです。 夜のリサイタルを企画してくださるそうで、一つ一つの舞台をおろそかにしてはいけない、と改めて思いました。 ただ、状態の悪いアップライトでの演奏。 曲目も限られてしまいますし、プログラムが問題です。

 

ここ数年、毎年8月、9月にコンクールを受けていましたが、今年は予定無し。 久々にゆっくりした夏になりそうです。 が、9月から大学院も始まることですし、レパートリー作りに励むことになるでしょう。何しろ弾きたい曲が溜まっているので、計画だけは出来上がっています。 これをこなせるかどうかは私しだい?  

Posted on 2006/06/25 Sun. 06:19 [edit]

category: 日常

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25

レッスン 

 久しぶりのピアノのレッスンでした。 Dr.Schreiderの顔を見るとホッとします。

レッスンはショパンの『華麗なる大円舞曲』から。 やはり水曜日に舞台にかけた後なので、大きな進歩があるそうです。 もっとコントラストをつけていくこと。アクセントの弾き方、フレージングで、今日は新しいことを得ました。 曲の表情が豊かになったように思います。

 

チャイコフスキーの『踊る為のポルカ』、私の演奏だと真面目すぎるから、それを直していきました。 先生が弾くと、ロシアの民族舞踊のように聴こえてきます。 なんとも言えない味があるのです。 耳を澄まして、盗もうと思いましたが、難しかったです。

チャイコフスキーの『ロマンス』は、しっかり私の曲になっているので、あまりコメントはなく、一箇所、ロシアの民俗音楽のアコーディオンの音のようにすることを言われました。 チャイコフスキー、やはりロシア色が濃いです。 そして、ロシア人の先生だからこそ得られるものがあるのだな、と改めて思いました。

 

グリーグの叙情曲集から、新しいものを1曲。 これは、2年前にDr.Schreiderがカーディフでのリサイタルで弾いたもので、その時に幸せが心に広がっていった曲でした。 しっかり私のものになっていたそうですが、それでも、いろいろとアドヴァイスをいただきました。 隣で先生が弾いてくださるのを聴きながら、幸せになりました。



帰りは、話すことも多くあったので、まっすぐ家に帰ればよいのに、わざわざ先生の車で今まで住んでいたところまでいって、中心部よりの家にバスで帰ってきました。 全く私達、何をやっているのだか。 

でも、久しぶりのレッスン、充実しています!


Posted on 2006/06/24 Sat. 03:46 [edit]

category: 音楽

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24

お別れ&アフタヌーン・ティー 

疲れは残っていたものの、どうにか起き上がって学校へ。今日のクラスは4人。 今週から10人近くの中国人が入ってきて、他のクラスの人数は増えているのに、私たちのクラスは人数が減るばかりです。 

 

 昨日で一人、ベルギー人のクラスメイトが学校を終え、今日ベルギーからご家族が車で来てご家族はイギリスにステイすることなく、そのままベルギーに帰っていきました。 皆、荷物が増えて、帰るのが大変なのに、彼女は車だから全く心配していませんでした。(といっても、多くのヨーロッパ人の友達は、帰国のすぐ前にご両親が遊びにいらして、荷物を持って帰ってもらっていましたが)彼女の家からカレーまで2時間半、そこからフェリーでドーヴァー海峡を渡り、ドーヴァーについてから空いていれば北ロンドンまで2時間ちょっとなのでしょう。 それにしても、車でご家族が迎えに来るなんて、羨ましい限りです。



午後からは、Hatsumiと一緒にバスでセントラルロンドンへ行き、アフタヌーン・ティー。 私にとって2度目のアフタヌーン・ティーです。 Hatsumiが今日で学校を終え、来週日本に帰るので、最後に一緒にティーをしよう、ということになったのです。

 

ノッティングヒルというところの住宅街にある比較的新しい感じのTea PalaceというTeaの専門店のアフタヌーン・ティー。 4種類のサンドウィッチ。 スコーン2つ、ケーキ3種。 スコーンが特においしかったです。 紅茶は紅茶だけのメニューがあって、そこから選ぶようになっていたのですが、私はアールグレイにバラの花びらが混ぜてあるもの。 日本の番茶もありました。

 

残念だったのは、アフタヌーン・ティーなのに、紅茶がポットに3杯分しかなかったこと。 指し湯もくれず、紅茶を既に丁度良く入れた状態でポットに入れてありました。

私が一度行ったホテルのアフタヌーン・ティーでは、お湯を足してくれたり、紅茶を入れ直してくれたのですよね。 私よりもっとアフタヌーン・ティーに行っているHatsumiも、彼女が行った場所全て、紅茶をいれなおしてくれたり、お湯を足してくれていたそうです。それでも、久々に優雅な雰囲気に浸ることができました。

余談ですが、このお店、日本人のなかで有名なのか、6組中3組が日本人でした。


Posted on 2006/06/23 Fri. 06:26 [edit]

category: 日常

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祝10000番! 

060622 thank you


いつも、いらしてくださってありがとうございます。 お陰さまで、22日の夜11時過ぎ、ホームページが10000番に達しました。 (危うく自分で踏んでしまうところでした)

自分自身の記録の為、少しでも私が愛する生身のイギリスの生活を伝えたくて1年半前に始めたこのホームページ、素敵な方々と出会えたことに感謝です。 

 

 元々、1997年にイギリスに高校留学した時、今のようにネットが盛んでないし、電話料金もとても高く、まだ心がイギリスに対して真っ白な状態。 聞くもの、見るもの全てが新鮮で、それを伝える為に、日記のようなものを書いて手紙として、日本の家族に送っていました。 途中途切れつつもこれを続け、今、こうして私の日常を公開すること、昔の手紙代わりになっています。 ホームページ(ブログ)のよいところは、いつの記事も自分で読み返すことができること。 日本に送った膨大な量の手紙、今読み返したら、とても懐かしいのだと思います。

時折ホームページを訪れてくださっている方々からメールを頂き、それを読むと、私自身が当たり前になっているここでの生活、日本にいる方にとっては新鮮なのだな、と思い、私自身を初心に戻してくれます。


これからも、本音で語っていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

Posted on 2006/06/22 Thu. 06:25 [edit]

category: 日常

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移動ばかりの日 

 何だか朝からよくわからない一日でした。 未だにインターネットが繋がっていない我が家、朝から大家さんとインストールの作業をしていたのですが、どうしてもエラーが出てしまうので、電話会社に電話。 指示を仰いだのですが、それでも問題解決には至らず、再び電話。 大家さんは30分間、いくつかのところにたらいまわしにされ、結局皆違うことを言うので、全く解決されませんでした。

 

 このところ、真面目にウォーター・アエロビクスに行っています。 私だけずば抜けて年齢が低く、でも泳ぐだけではない水中での楽しさを味わっています。 やはり私は音楽に合わせて身体を動かすことが好きなのかもしれません。



 

 英語学校の後ピアノの練習に行き、その後バスと地下鉄(といっても地上を走っている)に乗ってHarrowへ。 パブでフットボール観戦。 日本対ブラジル。 私はイギリス時間の9時過ぎから観たのですが、どんどんと点を入れられてしまいましたね。外は冷えてもきたのですが、パイントグラスを片手に日本人の友達と応援。(でも私は非国民) 観ていて気持ちが良いです。


060622 hatsumi

                  <with Hatsumi at the pub>




帰りは、最寄り駅まで地下鉄で20分ほど。 それにしても、今日はよく移動をしました。 疲れが溜まっているし、飲んでいるので明日起きられるのか?

060622 pub
<garden of the pub, can you see the TV?>

Posted on 2006/06/22 Thu. 06:21 [edit]

category: 日常

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演奏終了! 

2週間ぶりの本番でした。 先週、先々週と色々とありすぎて、2週間前に弾いたのは随分昔のことのように思えました。

ロンドン、チャーリング・クロス駅から国鉄で30分、ケント州のセヴェノークスでの演奏でした。 ここは3月に演奏し、その結果今回はセヴェノークス・フェスティバルの一環のコンサートで演奏することになったのです。

前回よりもお客様の数が多く、楽しんでいただけたようでした。 ここで弾く問題はピアノがアップライト+状態が悪いということ。 今日も本番中に出なくなった音があったり、もともとの音のバランスがぐちゃぐちゃで、どんなに頑張っても演奏の音のバランスが悪くなってしまうのが残念なことでした。 それでも、終演後は多くの方に『It was a beautiful performance』といって頂くことができて嬉しい限り。 タッチの多彩さを特に高く評価して下さった方がいらして、これは普段からDr.Schreiderからしごかれている事だけに、嬉しいことでした。 特にショパンの華麗なる大円舞曲が好評でした。 これは初めて舞台にかけた曲だっただけに少し自信が持てました。 



帰りにロンドンでうろうろ。 人が凄いです。 久々にビーズやさんへ。このところ英語学校の友達が私の作ったビーズアクセサリーを購入してくれているので、その分の材料の買い足し。 できればこの夏にマーケットで販売したいので、今作品製作中です。 ビーズ屋さんに行くと、アイディアが湧き上がってきます。 そして、人のために作ると、普段自分ではしないような色のものを作ることができるので、それもまた楽しみなのです。

でもなんといってもビーズを購入するには、日本の浅草橋の問屋さん! 種類の数が違います。 日本には行きたくなくても浅草橋には行きたくなってしまいました。

 

今日で一先ず夏前の本番が終わりました。 8月のサマーコースまではレパートリー作りに励みます! 9月以降がまだ本番の予定が入らないでいますが、修士号も始まることだし、ゆっくりしたいです。(そのわりには既に来年11月の本番が決まっています) 

土曜日にはレッスンなので、明日、練習に励みます。


Posted on 2006/06/21 Wed. 06:10 [edit]

category: 日常

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Richmond Park 

060618 richmond park


ロンドンのテムズ川の南側に広がるリッチモンド・パーク、行きたい、と思いつつ今までは行くことができませんでした。 引越しをしたことにより、電車で20分、バスでも乗り換えれば行くことができることがわかり、ピアノの練習場所からも近いので、今日は午後、練習を早くに切り上げて行ってきました。 広大な公園です。

 

060618 rose garden


 今はどこの家の前庭もバラが盛り。 この公園の一角のローズ・ガーデン、バラの名前も書いてあり、ちょっと盛りからは遅かったようですが、それでも幸せになりました。

 

060618 rose


広大な空間、ピクニックをしている人も多かったのですが、小鳥の鳴き声、風の音、草の音、自然の音を堪能してきました。 乗馬をしている人もみかけました。


060618 horse


 ただ、困るのは、というより私にとっての大敵は犬。 先日書いたように、私は犬が苦手。 皆さん、リードをつけずに犬を歩かせているので、私はびくびくしていました。

 

 入り口に立っている公園の案内図を見ていたら、『White Lodge』という文字を発見。 バレエ大好きの私がこの文字を見逃すわけはありません。 そう、White Lodgeとは、ロイヤル・バレエ・スクールの建物なのです! 今人気の熊川哲也さんもここで学んだのだと思います。本で読み、名前は知っていましたし、写真も見たことがありましたが、リッチモンド・パークの中にあることはすっかり忘れていました。 距離があるように思われましたが、この建物を目指して歩きました。 このロイヤル・バレエ・スクールの卒業生の多くが、コヴェント・ガーデンのロイヤル・バレエ団に入ります。


060618 white lodge

                    <White Lodge>



White Lodgeが見えたとき、感激! White Lodgeを中心にいくつかのロイヤル・バレエ・スクールの建物があるのですが、残念ながら増築工事中。 壁の隙間から、建物を覗いてきました。 子供の姿が見え、将来のバレリーナなのでしょう。 このような場所でバレエの勉強をすることができたら、のびのびと踊ることができるのだろうな、と思いました。

 

 途中、芝生に座りながらかなりの距離を歩きました。 イギリスの空の玄関、ヒースロー空港にも近いので、航空会社を識別できるほど、飛行機が良く見えました。1分半おきに飛行機が目の前を通り過ぎたので、ヒースロー空港がいつも混雑しているわけがわかりました。



 

リッチモンド・パーク、私のお気に入りになりました。時間をみつけて、この夏はピクニックを持って芝生に寝転がって本でも読みたいです。


060618 view
<View from the park>

Posted on 2006/06/18 Sun. 06:27 [edit]

category: ロンドン観光

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イギリスらしさ& BBQ 

 今日は午前中から、イギリスらしさに少々腹が立つことが。 私は、毎月取り替えるコンタクトレンズを使用しているのですが、それが3か月分まとめて送られてきます。 本当は6月頭に送られてくるはずが送られてこなかったので、遅れていることを考慮したうえで、一昨日、ピアノの練習に行かずにHarrowOpticianに行って、せめて今月分だけでもその場でもらえないかを聞きに行きました。 そうしたら、私がアイテストをしていないから送れない、ということを言われ、今日アイテストの予約をしました。 ただ、4月にアイテストをしているので、おかしいな、とは思ったのですが、取り合ってもらえませんでした。


 家のことをしていたら遅くなってしまったので、わざわざ地下鉄を使って(20分ほど)行ったら、眼科医に、『あなた、どうして来たの?アイテストは4月にやっているから必要ないわよ』といわれてしまいました。 それで一昨日の会話を説明し、そこで判明したことは、私の4月のカルテを事務の人がコンピューター処理していなかったのです。それで、アイテストをしていないからコンタクトが送れない、ということになってしまっていたのでした。 今月分だけはその場で頂き、来月の分は来週にでも郵送してくださるそうですが、無駄足。 もし今日Opticianに行かなかったら、他にやりたいことがたくさんあったのに! 

 このOptician、チェーン店で、カーディフのお店はとても感じがよかったのに、Harrowの人たちはとても感じが悪くて、残念です。 チェーン店でも、やはり場所によって違うのですね。



 

 午後からは学校のBBQ(バーベキュー)。 学校のすぐ近くの大きな庭のある先生のお宅で行われました。 ハンバーガー、鶏肉、ドラムスティック、野菜を串に刺したもの、かなりの量がありました。 芝生に座りながら、おしゃべりをし、とても楽しいひと時でした。 3時半から始まって、私は家に帰るのが遅くなるのが嫌なので、8時半過ぎに帰りましたが、まだまだ遊んでいる人たちもいました。 夜が長い夏の間、方々でBBQが行われます。 カーディフにいる間はBBQをしなかったので、BBQはマンチェスターの寮で行った以来6年ぶりでした。 外で友達とおしゃべりしながら食べるのは何よりも楽しいことです。 それでも、今日一緒に楽しんだ友達の多くが、この2週間の間に帰国。 残念なことです。

060617 BBQ

Posted on 2006/06/17 Sat. 06:07 [edit]

category: 日常

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17

Wigmore Hall 

 今日はもう一本。 私の新しい大家さん、どうやらクラシック音楽が好き、ということがわかりました。 それで、昨夜今夜のウィグモアホールでのヴァイオリンとピアノのリサイタルのチケットが無料で手に入るから行かないか?と誘われました。 私もしばらく演奏会に行っていなくて、生の音楽を聴きたくていたので、連れて行っていただくことに。

 今日初めて、ここに引越してから地下鉄を使ったのですが、いかに自分が中心部に住んでいるのか分かりました。 家を出て、駅まで歩くこと10分ちょっと。それから地下鉄に乗り、ウィグモア・ホールの最寄り駅、ボンド・ストリートの駅まで1本。 家を出てからホールに着くまで丁度30分でした。

 

 大家さんのお友達がとても行動範囲の広い方で、売れ行きの悪いコンサートなどで座席を埋める為に、その方に無料のチケットが渡されるそうです。 次回何かあった時の為に、私の連絡先も伝えてきました。



 リサイタルは、若い女性二人のデュオ。 ドヴォルザークの『4つのロマンス』、現代女性作曲家の曲(作曲家自身がリサイタルにいらしていました)、私の愛する、グリーグの『ソナタ 第3番 ハ短調』 後半は、フォーレのソナタ、エネスコのソナタでした。

 ヴァイオリニストはとてもよかったです。 ピアニストが終始、室内楽のパートナーではなく、伴奏者になっていたのが残念でした。 デュオは主役と伴奏ではなく、二人が主役。 ヴァイオリンが盛り上がっているところでピアノが盛り上がらなかったらもったいないことでした。

 私の大家さん、好きなのはバッハから1850年代の音楽までだそうで、今日のプログラムはとてもモダンなプログラムだった、とおっしゃっていました。

 

 今回思ったことは、リサイタルで着るものも大切、ということ。ヴァイオリニストはあたかも試験か、コンクールの第1次予選のような、黒の半袖のロングワンピース。 ピアニストはブルー系の一瞬パジャマ?と思ってしまったツーピース。 派手であることは望みませんが、若いのだし、もう少し観客の目を楽しませても良いのでは?と思ってしまいました。 イギリスはどちらかというと、衣裳に関しては日本よりも地味。 私も今まで学校で弾く時は、グレー、黒、茶のスカートにちょっとおしゃれなトップス、ということが多かったのですが、外で弾くようになって、もう少しカラフルなものを着るようになりるようになりました。 私自身も気をつけなくては、という教訓になりました。

Posted on 2006/06/16 Fri. 06:02 [edit]

category: 音楽

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大公開!? 

 未だにインターネットが繋がっていないので、不便な日々が続いています。 よってブログの更新も遅れています。家で、ダイアリーを書き、それをUSBに保存し、学校のコンピューターでアップしているのですが、学校のコンピューター、USBが使えるのが1台しかなく、なかなかアップできないのです。

 

 夏休みも近づき、来週、再来週にかけて、学校を終える人たちが多いです。 今日も一人が終了。 クラスが淋しくなります。 大体、再来週なんて、私のレヴェルのクラス、3人位になってしまうので、授業を行ってもらえないかもしれません。 一つ下のクラスとの合同になるのか?それとも人数が少なくても学期が終わるまでは授業してもらえるのか?

 

 さて、私のCrazyな英語の先生、Mickの写真を遂にとりました。 今日は、授業後クラスの写真を皆で撮っていたのですが、その時Mickに私のブログに載せる為に刺青を写真に撮らせて、とお願いしたら、顔も載せて欲しい、というので、公開します。


060616 mick

 

 無精ひげがすごいし、形相も怖いですが、普段はとてもフレンドリーな良い先生です。

この写真に写っているのは、ごく一部の刺青です。 腕の内側には、日本語で『ロックンロール』と書いてある刺青もあります。

 この先生に習いたい、という方いらっしゃいますか?


Posted on 2006/06/16 Fri. 05:58 [edit]

category: 日常

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16

Piano 

060614 flower


 やっとピアノの練習へ! 一週間弾かなかった後で、指が動くか心配でしたが、どうにか大丈夫でした。 モーツアルトのソナタがとても新鮮。 さすがに、暗譜をしかけていたものは、かなり忘れてしまっていましたが、それでもどうにかなるでしょう。

 ショパンのノクターン作品62-1を譜読みしかけていたのですが、1週間振りに弾き、なんという美しさ! やはり私はピアノから離れることができません。 

 

 このところ英語を理解するにつれ、英語の楽しさ、というのもわかってきたのですが、音楽には勝りません。来週のランチタイム・リサイタルのプログラムを初めて通してみましたが、今回ピアノがアップライト、ということも考慮し、そしてフェスティバルの一環であることから、軽めのプログラム。 初めて舞台にかける曲が2曲。 私が好きな3人の作曲家の曲でプログラムを構成し、真ん中で3人のノクターンを弾くことにしました。 教会の響きの中で、上手くいくことを願います。



 

 私が演奏するセヴェノークス・フェスティバル、シェイクスピアの劇などもあり、色々な分野のアートの催しです。 近くに住んでいたら、是非、観客になって楽しみたかったです

060614 lavender

Posted on 2006/06/14 Wed. 06:22 [edit]

category: 音楽

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英語の試験終了! 

日本の梅雨のように、午後から雨が降ったり止んだり。 昨日までの晴れ間からすると一気に気温も下がったように感じましたが、実際はそこまで下がっていないのでしょう。 どうやら、昨日は今までの612日の過去最高気温だったようです。ヒースロー空港では30℃を超えたようですし。

 

 やっと英語の試験が終わりました。

 9時半から開始。 といっても説明が始まったのが9時半。 1時間15分かけて、Reading。これは全てマークシート形式。 4つのパートに分かれています。第1問目の形式が私はとても苦手なので、これを飛ばしたのですが、今回はこの第1問目が解きやすくて安心しました。 4月以降、今回の試験のレヴェルの一つ上のクラスで勉強していること、私の先生はクラスでReadingの問題を解くとき、かなりスピードを上げさせ、とんでもなく短い時間しかくれないので、実際の試験では時間がたっぷりありました。 やはり普段を厳しくしておくのは大切だ、と思いました。

 そして小休憩後はWriting。 120180ワーズの文章を2つ書きます。 一つは全員一緒で、今回は友達からの手紙の返事を書くこと。 『ロンドンのサマー・アート・コースで一緒になった友達が、半年の奨学金を得たので、あなたの通うアート・カレッジに留学したい』という内容の手紙でした。 ここで要求されることはインフォーマルの手紙の書き方です。そしてもう一つは、45の選択肢がありました。

 

 お昼の休憩を挟んで午後からは1時間15分のUse of English。 文法です。 これが私の一番苦手とするもの。 いくつか怪しいものはあるものの、普段よりは手ごたえがあったので、落ちることは無い、と思いたいです。 これは3分の1ほどが選択問題です。

 

試験は私が通う英語学校から徒歩1分の教会の集会場のようなところ(日本の学校の体育館のような空間でした)で行われたので、試験後、そのまま学校に帰り、ちょうど私が普段受ける午後のクラスの休憩中で、気になることがあったので、文法のできる友達を捕まえて答えを確認しました。 結局はこの友達二人はよくわからず、通りかかった先生に試験のことを聞かれたので(先生もとても不安のようでした)この質問をしたところ、あっていたようで一安心。

 

この試験は採点に時間がかかるのでしょう。 結果が返ってくるのには2ヶ月弱かかります。 ということは、丁度8月のピアノのサマーコースの前後に結果が分かるのでしょう。 どうか合格できることを祈りたいです。

明日からは再びピアノに取り組みます! ピアノ、弾きたくてうずうずしています!

Posted on 2006/06/13 Tue. 06:44 [edit]

category: 日常

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イングランドのフットボール熱 

 イギリスにしては湿気の多い一日。 でも、日本に比べたらずっと低いのだと思いますが。

何も予定のない今日は、やっと寝不足を解消。 本当は午前中だけでもピアノの練習に行こうかと思っていたのですが、とてもその気力はありませんでした。

 

 明後日の英語の筆記試験に向け問題を解くことに専念していますが、今まであやふやだったことをクリアにする良い機会になっています。

 高校受験、大学受験を経験していない私は、やはり英語はきちんと詰めて勉強していないのです。 イギリスに来てからは、自然と英語を覚えていき、でも変な間違った文法もかなり身につけてしまっています。今回を逃したら、私はいつまでも間違った英語を使っていたのでしょう。 

 

 フットボールのワールドカップも始まり、昨日はイングランドの試合日。 図書館で新聞を読んでいたら、昨日の午後2時には、M25というロンドンの周りを一周する普段はとても混んでいる高速道路がガラガラだった、という写真がでていました。

 でも、昨日の2時前はスーパーマーケットは大忙し。 ビール、アイスクリーム、ソーセージ、ワインが飛ぶように売れた、と実際の数字も書かれていました。 フットボールの試合があるときは、なるべく大きなパブの側には近寄らないようにしています。 Crazyな人がたくさんになるので! 

 カーディフには大きなストゥディアムがあり、ラグビー、フットボールの試合がある時には街に何時間も前から応援に来た人達が溢れ、それはそれは恐ろしいものでした。 あの輪の中に入ればそれはそれで楽しいのでしょうけれどね。 

Posted on 2006/06/11 Sun. 06:44 [edit]

category: イギリス事情

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11

Exvellent Weather! 

 毎日気温が上昇中。 今日も素晴らしい青空。 もちろん、家の中にいるわけにはいきません。 以前にも書きましたが、日本と違い、冬には殆ど太陽が出ないヨーロッパ。 夏のうちに太陽の力を身体に蓄える必要があるのです。 必要がある、というよりも、身体が太陽を必要に感じているのです。 

 

060610 park


 家の比較的近くにも公園があるのですが、ちょっと治安の良くない地域との境で、まだどのような状態なのかわからないので、バスに乗り、約20分、ゴルダーズ・グリーンというところの近くにあるゴルダーズ・ヒル・パークへ。 ロンドンの北にハムステッドという高級住宅地があり、その近辺にハムステッド・ヒースという有名な広大な公園(実はまだ行ったことがないのです)があるのですが、今日行ったところは、このハムステッド・ヒースにつながっているようです。

 日向で日光浴している人がたくさん。 ビキニ姿で寝転がっている人もたくさん。 ビーチのようでした。 木の下などの日陰にいるのは大抵アジア人でした。


060610 pond



 鳥のさえずりが聴こえ、池には鴨がいたり。ロンドンの中心部から地下鉄で20分ほどでこのような環境になること、やはりイギリスは良いな、と思います。

 

 私は日向に寝転がりながら英語の問題集を解いていました。 おかげで、すっかり肩は黒くなってしまいました。 が、待ち焦がれていたこの季節、明日もこの天候が続くことを祈ります。

Posted on 2006/06/10 Sat. 06:40 [edit]

category: 日常

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10

イギリスのもうひとつの顔 

 真夏日です。 それでも30℃は無いので、日本では真夏日ではありませんね。 日本人の友達に『みゆき、すっかり真夏の服装だね』と言われましたが、日本なら、30℃いかなければ真夏の服装はしないのかも、と思ったのでした。

 

 今日は、本来なら英語学校は語彙の日なのですが、来週試験を受ける人たちは一室に集められ、問題演習。 文法の問題でしたが、できるものとできないものに差がありすぎます。 この週末は、一つでも多くの文法の問題を解くことに専念します。

 

 バスで通学して一週間。 時間により所要時間は様々。 早ければ40分かからずに、かかると1時間以上。 これからの季節、バスの中の気温は上昇。もちろん日本のようにエアーコンディショナーは無いですから。 

 

 私が引越したブレント行政区、今までいたバーネット行政区に比べて貧しいのかな、と思います。 というのも、イギリスには『カウンシルハウス』と呼ばれる、低所得者の為の住居があり、その数がバーネットに比べ多いように感じるのです。 バスの中から見ていて、場所によっては『怖い』と感じるところもいくつかあります。

 今まで住んでいた家の裏にも高層アパートが4つあり、これがカウンシルハウスでした。 でも、ブレント行政区で見かけるような怖い、という雰囲気ではありませんでした。

今の家の近くからバスに乗ってスーパーマーケットに行く時、ここがイギリス、と信じることができない場所もいくつかあります。 でも、私がただ単に今まで知らなかっただけであり、これもまたもう一つのイギリスの顔なのでしょう。大きなインドの寺院があることにも驚きました。 その周辺では、バスの乗客が90%インド人、という状態になって、『私は今インドにいるのかしら?』とさえ思ったのでした。

 

 おもしろいことに、私の住居は引越す度にその街の中心部へ移動しているようです。 1年目のケントの時は、家から最寄の村まで歩いて1時間。 2年目のマンチェスターは中心部までバスで30分。 その後、カーディフでは歩いて30分→20分→15分、とどんどん街の中心に近くなり、今ではロンドンの中心部までバスで40分。 次に引越す時はロンドンから離れたところに住みたいのですが、もしかしてロンドンの中心部に住むことになるのでしょうか? あっ、でもとてもではないけれどお家賃が払えません。

 

 明日もこのお天気が続くことを祈って、久しぶりに公園にいって寝転がりながら勉強しようかな、と思っています。

 

 

Posted on 2006/06/09 Fri. 05:12 [edit]

category: イギリス事情

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09

リスニングの試験 

 今日は27℃あったそう。 先週までの天候とは正反対で、頭がおかしくなりそうです。

 今日は11時から英語のリスニングの試験。 私の通う英語学校の近くの集会場のようなところで試験は行われました。 私が受けたレヴェルの受験者は多いので、今日は3回に分けての試験。 やはり気が張っているので、難しく感じました。 引っ掛け問題も多かったのでは?と思います。 約40分の試験。試験終了後、1時半からの授業があったので学校

に戻りましたが、その途中で私の先生のMickに会いました。 この時点であまり自信がなかったので、先生に『Mick、先生の生徒が試験の合格率100%という記録、私が破るから!』と伝えたのですが、先生は『大丈夫、受かるよ』というのみ。

 午後の授業の休憩時間に、昨夜の授業の先生で、今日の午前中のリスニングの試験監督だったLuciaと会ったので、『昨日の練習問題より、ずっと難しかった!』といったら、Luciaに、『何言っているの! 昨日の方が難しかったのよ。 見回りしながらみゆきの解答用紙を覗いていたけれど、大丈夫だったよ』とのこと。 ホッとしました。 Mickにこれを伝えたら、『ほら見ろ。 僕の記録は破れないよ』と言われてしまいました。 

 

 英語の試験は残るは来週火曜日の筆記試験のみ。 この筆記試験は3つのパートから成り、4時間以上かかります。 この週末は苦手な文法の復習です。

 

 ところで今日、朗報を耳にしました。 これから9月まで学校に通い続けなくては、と思っていたのですが、どうやらフルタイム(週15時間)の生徒は7月から2ヶ月間夏休みになるそうです。 そして911日から再び授業再開。 私は英語学校が930日まで、でも王立音楽大学が911日から始まるので、その分の3週間、7月に学校に行くことになります。 それでも、思っていたよりもずっとバス通学をする期間が短いので、助かります。


Posted on 2006/06/08 Thu. 04:07 [edit]

category: 日常

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08

英語漬け 

今日も暑い一日でした。 1週間ぶりにやっとプールへ。 プールは英語学校の側で、今日は9時半からの授業だった為、7時のバスに乗る必要がありましたが、それでもこの時間だとまだ道路もすいているので、バスを乗り換えしても40分で着きました。

 疲れがかなり残っていましたが、リフレッシュできました。それにしても、昨夜は8時過ぎにベッドに入ってしまったようです。

 

 授業はスピーキングの試験のことの報告から。 私が、相手の言葉をさえぎることができなかった、といったら、『みゆきが知らない人の前でシャイなのは分かるけれど、図太くならないと! でも、試験管がみゆきにエキストラの質問をした、ということは、試験管が、みゆきの相手が少しアグレッシブというのがわかったのだろうね。 大丈夫だよ』とのこと。安心しました。

 

 今週の月曜日に授業が潰れた分の振り替えを明日の午前中にする、ということになり、明日の11時からリスニングの試験がある私は、今夜の私が受ける試験のレヴェルのクラス(普段は一つレヴェルが上のクラスで勉強している)で明日の為にリスニングの練習をする、と聞いたので、急遽明日の朝の朝の分を今夜に振り替えてもらいました。 

 さすがにこの2ヶ月、難しい方のクラスのリスニングをしていると、一つ下のリスニングは簡単に感じました。 95%は取れたので、明日はよほどパニックにならなければ大丈夫でしょう。

Posted on 2006/06/07 Wed. 04:04 [edit]

category: 日常

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07

すばらしい経験 

 さすがに3日間ピアノに触れていなかったので、今朝は7時に家を出てピアノの練習へ。 

 まだ交通渋滞が始まる前の時間なのか、そこまで時間がかからずに移動できました。 ただ、現地に着く頃になるとバスの利用客も増えるのか、段々バス停での人の乗り降りにも時間がかかるようになってしまいましたが。

 最初の15分ほどは、自分の指なのか?と信じたくないほど指が動きませんでしたが、次第に調子を取り戻し、今日のプログラムを数度繰り返し、安心しました。 でも、その後から、再び偏頭痛。 なかなかよくなりません。 演奏中に酷くなっては困るので、すぐに薬を飲み、その後は落ち着いたのでホッとしました。

 

今回、私に声をかけてくださったレズリーが私が一昨日まで住んでいた家の比較的近くに住んでいらっしゃるケアハウスの理事長の方に、私を車に乗せてケアハウスに連れてくるよう頼んでおいて下さったので、この方のお宅に行きましたが、素敵なお宅でした。 というより、凄く綺麗に生活していらっしゃいます。 こうしてイギリス人の方のお宅にお邪魔するの、大好きです。

 車で20分ほど、南に下り、住宅地の中にケアハウスはありました。 入ってすぐに30畳ほどはあるのでは?と思われる食堂。 ちょうど私達が3時半についた時には、入居者の方々はTea Timeでした。 ちょっとしてからレズリーとご主人のスチュアートもいらっしゃって一緒にTeaをいただきました。 レズリーはDr.Schreiderのサマーコースのサポ

ートをしていらして、彼女もDr.Schreiderにピアノを習い、アマチュアですがこのケアハウス、その他色々とボランティアでの演奏を続けています。 私は家に泊めて頂いたり、この数年色々とお世話になっているのです。

 

 4時から演奏開始。 アップライトのピアノでリハーサルなし。 これほど怖いものはありません。 演奏についてはこちらに書くことにしますが、私自身、とても楽しんで演奏することができました。私を連れて行ってくださったここの理事長ご夫婦、特にご主人が気に入ってくださり、興奮して顔を真っ赤にしながら喜んでくださったのが何よりです。そしてレズリーに、『どうしてみゆきのことを何年も知っていながら、今まで紹介してくれなかったの?』と言ってくださったのがとても嬉しいです。 ちょっと前までの私の演奏の酷さを知っているレズリーは私と顔を見合わせていましたが。これが『レズリー、今度はもっときちんとした人を紹介して』というのではレズリーも困るでしょうから。そして、今度誰かニュージシャンが必要な時のために、といって私の連絡先を聞いてくださったのが何よりも嬉しいことでした。

 

レズリーも喜んでくださり、私の今日のプログラムが『Just as we wanted』だったらしく、私自身、今回のプログラムは相応しいものなのかどうか心配していたのですが、安心しました。

 

 ケアハウス、ということでどんな感じかしら?と思っていたのですが、皆さん90歳近い方々、日本のテレビで見たことがあるケアハウスなどとは違い、入居者の方々が皆身なりをきちんとしていたことに驚きました。そして、お世話する方々の入居者への接し方、見ていて気持ちが良いものでした。 

 帰りは途中の駅までレズリーに送っていただき、そこからバスで家に戻ったのですが、20分ほど。 日本人が多い地域でもあり、この地域を夏以降の出張レッスンの範囲にしたいので、丁度良いと思いました。

 今回、声をかけてくださったこと、感謝です。

Posted on 2006/06/06 Tue. 04:00 [edit]

category: 音楽

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06

Speaking Exam 

 心配していた昨日の偏頭痛もどうにか治まり、11時に今までの家の大家さんからの部屋のチェック、デポジットの返却を受けるので、古い家へ。 問題なく終わり、きちんとデポジットを返していただき(カーディフの酷い大家さんからはデポジットを返してもらうのに3ヶ月かかり、最後は大学の生徒会の人に頼んで、返してもらった)、全て終了!



1245分から、実はケンブリッジの英語の試験のスピーキングのテスト。 早すぎたし、疲れもあるためカフェで一休みしていたら、珍しく日本人女性の二人組み。その後試験会場であるいつも通っている英語学校に行ったらこの方々もいらしたので、試験を受けに来た人たち、というのがわかりました。 私はラッキーなことに自分の学校がこの地域の試験のまとめの学校なのですが、ちょっと離れたところから試験をここまで受けに来る人も多いのです。 今回、私が受けるレヴェルのこの地域の受験者は200人近いそうです。

色々と用紙に記入をした後、私は12時半から試験になりました。 スピーキングの試験は二人一組で行われます。 私が一緒になったのはローマ出身の女の子。 試験管は二人。 一人は私達に質問をし、もう一人が試験を聴いています。 

最初の質問は『どこから来たのか』ここでは、日本から、ということに加え、自分の出身地のちょっとした説明をする必要があります。 その後私には『自分の出身地のどこが好きか、自慢か』ということ。 これには困りました。 そこで『もう随分前に日本を出たので、あまり自分の出身地の自慢ができないのです。』と答えたら『だったら、どうしてイギリスが好きなのかを話して』と言ってくださったのでホッとしました。

その後、2枚の写真を見せられます。 私に与えられたのは、ギリシャかイタリアの古代の遺跡、その奥に海が見えているもの、それを見る観光客。 あとはイタリアあたりの山、馬に乗った人がいました。これら2枚の写真を見比べ、1分間比較を説明、どうして一はこれらの場所に訪れるのか。 この1分間というのは、意外と短く、どちらかの写真に説明が偏らないように、2枚の写真を行ったりきたりしながら話しました。 

 もう一人の受験者にも同じように違う2枚の写真が与えられます。

その後、8つぐらい絵がかかれたものを見せられます。 私達に見せられたのは、『あなたの住むところの近くで映画のロケが行われます。 そこで、いくつかの仕事を地域の若者にやってもらいたいのですが、どの仕事が若者の興味を引くと思いますか? 3分間二人で話し合って、2つの仕事を選びなさい』というもの。

 ここで、問題発生。 私は、人が話しているときに会話をさえぎることができなくて、今回のパートナー、話し続けて、私に話す時間をあまりくれませんでした。 しかも、一つの絵に時間をかけすぎ、2つの仕事を選ぶことはできませんでした。 だからでしょう、試験管の方、私に2つほどエキストラの質問をしました。

試験が終わってホッとしました。 昨日から殆ど物を食べていない、今頭が朦朧としている中で、そして明日演奏しなくてはいけないのだから、きちんとした料理をするのは怪我のもと、ということで、珍しく外食。 英語学校の比較的近くの中華料理のビュッフェ。 エネルギーを蓄えました。 それでも家に帰ってきてぐったり。 やはり、昨日の引越しが堪えたようです。 予定が詰まった中での引越しというのはするものではありませんね。

Posted on 2006/06/05 Mon. 00:18 [edit]

category: 日常

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05

Hello! 

I've finished moving. At the moment I haven't got an internet connection so I'm writing from the Internet cafe.  I think tomorrow I have time to go to a library, where I can write in Japanese.

 My new room is really messy now. I just have a space to sleep.





Posted on 2006/06/04 Sun. 12:49 [edit]

category: 日常

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04

引越し 

060603 house
<今までの家>

 


 恐怖の引越し日。 心配していた雨ではなく、とてもよい天候。 雨だと、私の荷物の大部分を占める本、楽譜が駄目になってしまいますから。 ビニールにくるむわけでもなく、段ボール箱にそのまま入れてしまっていたので。

 

 1510分前に引越しをしてくれる人がきてくれました。 ぎりぎりで荷物を詰め終わりました。 最後は時間との戦い。 引越しは、いつもぎりぎりです。

16時過ぎに引越し先に荷物を運び終わりました。 ただ、引越し先に荷物を降ろしている最中、私の偏頭痛が最大に。 きっと疲れと、heatによるものでしょう。 ポーランド人の男性が引越しをしてくれたのですが、軽めの箱を私が運ぶようにしてくれたので、助かりました。

 


 18時過ぎにバスで再び古い家に戻り、掃除。 明日の朝に鍵を引き渡すので、でも明日は大家さんが仕事の休みの日なので、朝に掃除機をかけるのは迷惑なのです。

 この時点で私の偏頭痛はどうにもならなくなりました。 今日は朝トーストを食べたきり、何も食べずに引越し。 何も食べないと薬を飲めないので、古い家に行く途中チョコレートバーをかじり、そして薬をやっと飲むことができたので、完全に薬を飲むタイミングを逃してしまいました。

掃除後、仕方が無いので、ベッドに少し横になり、新しい家に帰りました。 ここで、すぐに休むわけにはいきません。何しろ、寝る場所を確保しなくては! 本をダンボールから本棚に5箱、空けました。そして寝る場所を確保したのですが、頭痛はおさまらない。 でも、時間の間隔が短すぎるので、薬を再び飲むわけにはいかない、という最悪の状態になってしまったのでした。

 あの、変な困った大家さんのご両親から脱出できて、一安心。 今日は、私が引越しの荷物をヴァンに運んでいる最中、ずっと、玄関が見えるキッチンの奥に大家さん御両親は玄関を向いて座っていました。 とても感じが悪いです。

挙句の果てに、私の荷物の殆どが運び出されたら、ドアを開けたままになっている私の部屋をのぞきに来る始末。 もちろん、手伝ってもらおう、なんて思っていないですが、どうしてこのような行動を取るのか、私には分かりません。

この家から出てよかったと思います。

Posted on 2006/06/04 Sun. 00:13 [edit]

category: 日常

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04

引越しの準備 

 数日前までの気候信じられないほどの夏日になっています。 20℃を超えています。


060603 rose

 本当なら、太陽を浴びに、公園に行きたいところ。 でも、明日の引越しの準備ができていないので・・・

途中で、ガムテープが無くなり、買いに行かなくてはいけなくなったのは、不幸中の幸い? でした。 

雲一つ無い青空、珍しいです。


 日本にいた時に引越したのは、家の建て替えの時だけ。 イギリスに来てから、何度目の引越しになるのでしょう? 一度なんて、渡英後5,6年目で結構荷物があったにも関わらず、引越し場所が徒歩5分もかからない距離だった為に、自分で荷物を運んだこともあります。 2往復だけ私だけではできないものを友達に手伝ってもらいましたが。 あれは自分でも良くやった、と思います。 

 さすがに今回はその気力は無いので、人に頼みます。 普通イギリス人なら自力でやるのでしょう。 でも、私は、お願いできる友達がいないので、『Man and Van』というのに頼みます。 


 『Man and Van』、文字通り人とヴァンを貸してもらうのです。 個人でやっていることが多いでしょう。 ロンドンだとこの数も多く、値段は時間制。 1時間4000円ほどからです。 最低2時間から、というのも多く、私がお願いしたのは、最低1時間半からのところ。 荷物をヴァンに積み込み、移動し、またヴァンから降ろす、明日途中で渋滞がおこらなければ1時間半で終わるはずです。

 明日は午後に引越しなので、気が楽です。 でも、あまり油断せずにできる限り今日のうちに終わらせます。 

 

 

 

Posted on 2006/06/03 Sat. 04:09 [edit]

category: イギリス事情

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03

ケントへ 

 気温が上がってきました。 青空の中、出かけるのは嬉しいことです。

 今日行ったのはロンドンの南東、Victoria駅から鉄道で15分のBeckenham。 実はここに行くのは2度目。 5年前のサマーコースの後にサマーコースで教えていらっしゃる先生のお宅に泊めていただいたことがあって、それがここだった、というのを思い出しました。

 

 演奏した会場は駅から徒歩2分ほどの大き目の教会。 リハーサルをしていたら、ランチタイムリサイタルのお手伝いをしているらしい女性が紅茶を持ってきてくださいました。 やはりイギリス人と紅茶はつながっています。 


 今日は30分と短めの演奏でしたが、お客様も楽しんでくださったようです。 終了後、是非またきてください、と声をかけていただきました。 そして、他の場所で演奏した時にも聞かれているのですが、CDを購入したい、ととても嬉しい申し出。 でも残念ながら、まだそこまでは、いっていません。 今日の方は、とても熱心に勧めてくださいましたが。 いつかそうなったらよいな、と思います。


 まっすぐ家に帰って引越しの荷造りをすべきでしたが、丁度家に帰りたくない時間に家についてしまうことがわかったので、そのままVictriaの駅の近くの音楽図書館へ。 前から話には聞いていましたが、実際に行ったのは初めてです。 それほど大きなものではありませんでしたが、それでも、音楽書、楽譜に囲まれて幸せ! 探している楽譜があったので、次回はきちんと書類を持って行って図書館に登録しようと思います。 明後日引越すところから、バスで1本、50分ぐらいの距離ですし。


 ただ今、英国時間夜8時。 たった30分でも、演奏してきた後は身体が疲れているので、今にも目がくっつきそうです。 が、引越しの準備がほとんどできていないので、明日は一日準備に費やす予定ですが、今日もこれから少しでも荷造りです。

 

Posted on 2006/06/02 Fri. 03:06 [edit]

category: 日常

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02

ドビュッシーと仲良くなれるか? 

  もう6月。 今月が終わると、今年ももう半年が終わるのですね。 早い早い。 今月は前半が予定が詰まっているので、体調を崩さずにやっていきたいと思います。


 6月に入ったのに、今日は再び空気が冷たく、長袖を着て、カーディガン、ジャケットでちょっと肌寒いほど。 まだコートを着ている人も見かけました。 この天候だと公園に行く気にもならず(行く時間もありませんが)、今年はまだ芝生に寝転がっていないのが残念です。 


 今日は英語学校が午後の授業の為、ピアノの練習が2時間ちょっとしかできない日。 明日のプログラムを弾きこみ、今日はチャイコフスキーの『サロン風ワルツ』で新しいインスピレーションが。 

 そして、来週の火曜日のケアハウスでの演奏、考え直した挙句、久々にドビュッシーのプレリュードを入れようかと昨夜思いつき、久しぶりに弾きました。 去年までは、ノートを作って、レパートリーの練習をしていたのですが、今年は、きちんと練習の時間がとれていない、方々で弾いているお陰で、レパートリーをそれなりに弾く機会がある、ということで、苦手&あまり弾きたいと思わないドビュッシーは頭の隅に追いやられているわけです。 心のどこかでは常にドビュッシーをそれなりに弾けるようになりたい、と思ってはいるのですよ。

 一昨年パリに行った時、ドビュッシーのお墓参りをしてきました。 墓地に入ってからなかなか見つからず、『やはりドビュッシーに私は嫌われているのだわ』と言い始めた駄目な姉の為に、一緒に行ったドビュッシーが得意だった妹が一生懸命探してくれました。 あの時、お墓の前で、『いつかあなたの曲が弾けるようになりますように』と祈ったものでした。 


 練習していなくても、そんなに好きでなくても、たまーに舞台で弾かなくてはいけなかったので、学部1年生の時に弾いたドビュッシーの『アナカプリの丘』と『ミンストレルズ』、半年振りに弾いても、しっかり暗譜できているし、それなりに弾けること、自分でも呆れ、驚きました。 やはり一度勉強した曲をたまに取り出して舞台で弾くのは大切なようです。 音楽的なことが良くなっていますから。 そろそろ、他のプレリュードも勉強しようかな、という気になってきました。

 

 明日は、大好きなケントへ。 ケントといっても、ロンドンから電車で15分ちょっと。 家の最寄り駅から、1時間ほどで着くようです。 晴れることを祈っています!

Posted on 2006/06/01 Thu. 06:17 [edit]

category: 音楽

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