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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ブルガリア ドブリッチの街2 (9月14日) 

既に2か月近く前のこととなりますが、乗り掛かった舟(?)なので、9月のブルガリア→ルーマニアの続きです(今更ですが・・・)

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 3泊したドブリッチの街には、こうしたキオスクがいくつもありました。
 これも、今まで訪れた東欧の国と共通していますし、このキオスクをみると、東欧に来たな、と感じます。
 タバコ、新聞、お菓子、飲み物、雑誌などを売っていますが、ここでも見かけたのは、SUDOKU。
 どこの国産なのかはわかりませんが、日本生まれ(だそうですね?)の数独が今や世界で。


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 街にはとにかく空間があり、ベンチがたくさんあったのも印象的でした。
 私が行った時は、イギリスは既に涼しくて、ブルガリアは暑くて湿度が高くて、私はコンクール一日目は、体調もおかしく湿度によって偏頭痛。 
 もう少し身体に気候がなじむ時間があったら、こういうベンチでのんびり、というのが一番好きな時間ですが、今回は叶いませんでした。
 

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 教会を見つけましたが、外観がイギリスでみるものとはずいぶん違います。
 残念ながら中には入れず。

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 このところ、いくつかの国へ行って、結構すぐに覚える単語が、『薬局』。
 ブルガリアは、アプティカ。 セルビアもそうだったと思いますし、スロヴェニアもアプテカ。
 国境を越えて、ルーマニアへ行ったら、ファルマシアでした。
 この辺の薬局、という単語一つとっての言葉の境界線も興味あるところ。

 見にくいのですが、注目は、この写真の建物の左側にある、舞妓さんの写真。
 日本人ではなく、東欧人の舞妓さんの写真なのですが、他の薬局でも、この舞妓さんの写真でした。
 非常に謎ですが、非常に興味があります。
 ポスターという感じでもありません。
 どうして、ブルガリアの薬局の壁に舞妓さんの写真なのか。

 

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 コンクールの本選が終わった後、お野菜が食べたくて入ったレストランでのナントカ風サラダ。
 きゅうりとトマトの角切りに、これはセルビアでも食べたのですが、あまりなじみのないチーズがかかっています。
 一番上に乗せてあるトマトがバラの形なのは、ブルガリアならでは??

 

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 夜のガラコンサートが終わった後、このガラコンサートで3位を頂いていたことを知った為、帰りにホテルの近くのケーキ屋さんでケーキを買うことに。
 東欧はケーキ天国。
 日本のような繊細さはないかもしれませんが、このようなケーキはイギリスではフランス系のカフェでしかほとんど買えません。
 
 そんなこんなで、あっという間にドブリッチでの3泊でした。
 
 この翌日が、ルーマニアまでの陸地移動。
 ホテルで伺ってみても、イマイチ交通手段がわからない。 
 インターネットで調べてもLimited。
 私なりに予想を立てて予定は組んでみたのですが・・・ 

 

Posted on 2014/11/12 Wed. 14:08 [edit]

category: ブルガリア

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コンクール ファイナル (9月14日) 

 ブルガリアの続きです。
 
 久々に本選へ進み、いつもはぼーっとしている私もさすがに緊張したのか、ほとんど眠れない夜を過ごしました。
 小さな電気ポットをいつも持参している為(イギリスだと、冷蔵庫がホテルになくても、電気ポットはほぼ必ず用意されていますが、他の国はその反対)、ハーブティーを淹れたり、色々としておりました。
 
 本選で弾く、ベートーヴェンのソナタ第32番、この曲は私は第2楽章の方が得意なのに、第1楽章のみをプログラムに入れてあったため(時間とルールの関係上)、より緊張していたようでした。
 大好きな曲なのに、その曲の世界観を出せるかどうか、毎度のこと緊張なのですが、第1楽章のみを弾く方が私にとっては鬼門。
 しかも、この曲を最後にコンクールで弾いたのは、11年前。 
 あの時は、師匠の目の前で、大崩壊したのです。 ひたすら、その悪夢がよみがえるばかりでした。
 数年この曲に触らないこともありましたが、昨年、コンクールに戻ってきた時、再びきちんとこの曲に向き合いましたが、これまでは、第1次予選の次には進めなくていたので、この曲を弾くチャンスはありませんでした。

 

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 ホールの入り口はこんな感じ。
 この入口からは、中の装飾が想像できませんでした。
 
 
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ホールを後ろから。

 本番がお昼前だった為、朝からリハーサルで、前日の練習場所に再び戻ってしばし練習。
 
 本選は、
 ショパン: ノクターン 作品62-1
 ベートーヴェン: ソナタ 第32番 第1楽章
 
 時間とルールで不思議なプログラムでした。
 
 ノクターンはまだしも、ベートーヴェンで崩壊はしていないものの、ちょこちょこミスがあり、音楽的にも、やりたいことをできずに再び悔いの残る終了。

 結果を待つ間、他の部門に生徒さんの付き添いでいらしていた、アゼルバイジャンのバクー音楽院のピアノの先生や、トルコのイスタンブール大学からのピアノ伴奏でいらしていた先生方が声をかけて下さり、しばしおしゃべり。
 特にバクー音楽院の先生は、私がイギリスから(日本の国籍は使われず、私の国名はイギリス、となっていた)なのに、ロシアのピアニズムであることに疑問をお持ちになったようでした。
   
 これは、うれしい。
 私が初期の部分からずっとロシア人の先生についているから、ということをお話したら、納得されていました。
 国籍は日本人だけれど、ピアノはロシアなのです、私は。

 ここで一つ賢くなったことは、トルコ語とロシア語はお互いの言葉で意思疎通ができる、ということ。
 ブルガリア人主催者、関係者の方々と、トルコ人とかアゼルバイジャン人は、英語ではない言葉で会話をしていらっしゃいました。
 ロシア語とブルガリア語が似ている、というのはわかります。
まさか、トルコ語も、とは思っていませんでした。
 
 マンチェスター時代にはトルコ人の友達も数人いたのですが、ロシア語母国の人たちとトルコ人も英語で話していたので、似ているとは知らなかったのです。
 
 こうなると、ヨーロッパの人たちが、日本人、韓国人、中国人が英語でしかコミュニケーションをとれないことを不思議に思うのがわかります。
 よく、東洋人が集まって話していると、ヨーロッパ人は、どうして、自分たちの言葉で会話しないのか?と聞いてきました。
 私たちは、できないのが当たり前。
 でも、ヨーロッパの言葉は本当につながっているのだな、と改めて実感しました。
 そうなると、英語は共通の言語がなくて、ある意味で疎外感があります。
 英語とフランス語、英語とロシア語、英語とイタリア語、似ていません。
 


 
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 その場で結果発表が行われることもなく、夕方の入賞者ガラコンサートのプログラムだけ発表。
 私は含まれていなかったので、そういう結果なのかと。
 審査員の先生でおひとり英語が話せたのでお話させていただいて、何がという問題はない。 でも、あなたは、自分の持っているものを殻にこもって出せなかった、という私自身もわかっていた、納得できすぎる感想を頂きました。

 ガラコンサートは私が受けた部門よりも前の日にちに行われていた子供たちの部門も聴きたかったので、聴きにいきました。
 とにかく、言葉がわからないのですが、先に授賞式。
 私がぼーっと座っているのがみえたのでしょう。
 それまでにお声をかけて下さっていたイスタンブールの先生が私のところに来て、
 「名前を呼ばれたらすぐに出られるようにしておきなさい」
私、?????
 そのうち、名前が呼ばれ、3位を頂きました。
 部門が多いため、ガラコンは、1、2位だったようです。

  ガラコンの子供の部は、ブルガリア人がほとんどでしたが、きちんと勉強しているな、という感想。
 日本みたいに背伸びもしすぎないで、その年齢でしか弾けないようなものをきちんと弾いている。
 基礎がしっかりあって、これからの伸びしろはたくさん。
 双子の男の子たちの連弾は圧巻でした。
 
 トルコ人の大学生がエルガーのチェロ協奏曲の第1楽章を弾いたのですが、マンチェスター時代に、数人の伴奏をしたこの曲。 当時を思い出し、イギリスの景色が目に浮かび、郷愁に浸りました。
 ですが、イギリスとはフレーズ感、ニュアンスが違って、新鮮というか驚きでした。
 終わった後、彼女から演奏の感想を聞かれたのですが、やはり、このイギリスのグレーの空体験をしたら違うのかも、と答えましたが、彼女の演奏は青空。 この物悲しいイギリスの空がエルガーのチェロ協奏曲そのもの。
 
 とにかく、小さな小さなコンクールでしたが、久々に賞を頂けたのはうれしい限りです。
 問題点はわかっています。
 それをどのように克服していくのか。
 コンサートみたいにコンクールでも演奏できたらよいのに、と情けなくなるばかりです。

Posted on 2014/10/24 Fri. 23:08 [edit]

category: ブルガリア

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台所見学 (9月13日) 

 続きです。
 私が、特に東欧へ行って大好きな場所。
 それは、マーケット、市場。 フランスだとマルシェという場所。
 ここは、ロシア語と一緒かな似ているような、バザールいや、パザールか。
 
 現地の方の食事情がみえて、現地で採れるものがわかる場所。
 もちろん、お水の調達の為にスーパーストアへは行きますが、やはり新鮮なお野菜があるのは、市場なのです。

 前日、夜にこの街に着いた時、バスの終点の少し前に、この市場があるのがみえたので、楽しみにはしていました。
 が、事前にバス停の場所が地図上でみつからず、ホテルとバスターミナルの位置関係が全くわからなかった為、市場の場所も見当がつきませんでした。
 実際には、街の中心部から5分もかからない場所にありました。

 そして、驚くことに、コンクールが終わってからなので、夜7時くらいなのに、まだ多くのお店が開いていました。


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 こういう外見。

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 中はこんな感じ。
 いくつものお店がありますが、ほとんど内容は同じでした。
 セルビアで出会ってから大好きな、キセリ・クプス(キャベツの酢漬け)にまた出会えたら、と思ったのですが、そのようなものを売るお店はこちらでは、残念ながら出会えませんでした。


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 ホテル住まいでお料理ができないので、ブドウだけこちらで購入。
 このはかりがなんとも良い味。
 どこのお店も、このようなちょっとアンティーク(西欧では)なはかり。


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 外にもつながっていました。
 写真にはないのですが、なぜか、瓶の蓋だけを売っていたことに不思議。
 もしかしたら、保存食用に瓶は何度も使えるけれど、蓋はだめになるからでしょうか?
 言葉ができないのが非常にもどかしい。 

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 スイカもまだありました。
 イギリスに入ってくるスイカは、多くが、ギリシャやトルコ産。
 球体、というよりも、細長い球体なので、こういう丸いスイカをみるのは久しぶりでした。
 

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 写真ではわかりにくいのですが、大きなお茄子。
 イギリスにあるものも、日本に比べれば大きいのですが、30cm近い、お化けのようなお茄子がありました。

 こんなに大きいと、日本のお茄子が生っているところしか見たことがないので、どういう状態になるのか、畑をみてみたくなります。


 
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道すがら、多くの方がビニール袋いっぱいに持っていらしたのが、ピーマン。
 いったい、何に使うのか?というような量なのです。

 ここに来て、なんとなく納得。
 これは旬なのでしょうか?

 大きな、チリなのか??と思いたくなるし、正直未だに何なのかわからない、赤ピーマン??
 大きさが大きいのです。
 イギリスでも見たことがないサイズです。
 

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 こちらでは、ジャガイモを売るように、大袋で、ピーマン再び??
 こういう時、有名人になって、テレビ番組でいろいろな国を訪れて、ご家庭にも潜入して、お料理の説明をしてもらうような方々のことが羨ましくなります。
 
 まあ、私がサボらずにもっとロシア語を頑張っていれば、もう少し意思疎通ができたのではないか?と自分の責任でもありますが、言葉が通じないことのもどかしさ。
 日本と同じで、いくら英語は世界の共通語、と言っても、英語が通じない場面もあるのです。
 

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 こちらが、多分、チリ、唐辛子??
 これは、まさかこの袋一つではなくて、量り売りだとは思いますが。


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残念ながら既に閉まっていたのですが、オリーブのお店も。
 種類が豊富。 

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市場の片隅で、匂いにつられて購入したのが、このお皿の上のもの。
 ちなみに、これが、この日の私の夜ご飯。
 レストランに食べに行くよりも、スーパーストアと市場の揚げ物やさんに惹かれてしまったのです。

 揚げ物やさん、英語が全く通じなかったのですが、お店のお姉さんも、その周りで、ビール片手に揚げ物を食べていらしたおじちゃんたちもとっても楽しくて、小魚の揚げ物を指さしたら、魚という単語をブルガリア語で正しく発音できるまで練習させられました・・・ これ、ロシア語と同じなのですが、舌を振動させるのですが、全然発音できないのです。
 やはり、私が何人なのか、というのが気になるらしく、日本人、でも、イギリスに住んでいる、と答えたら、日本人だ!! と珍しいものをみるように、喜んでくださいました・・・

 そして、輪っかのは、大好きなイカの揚げ物。
 これは、メニューに、イカ、という言葉らしきもの(イタリア語と非常に似ていた=イタリア語はできないですが、好きな食べ物の単語だけは覚えていられます)を見つけて頼んでみたら、予想通りでした。

 そして、もちろん、スーパーストアで買ってきた、お魚の酢漬けもお夕食の一品。
 
 お肉よりもお魚派の私は、普段、イギリスでは食べられないようなものを食べて、幸せでした。
 
 
 

 

Posted on 2014/10/23 Thu. 00:17 [edit]

category: ブルガリア

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ブルガリア、コンクール1日目(9月13日) 

気分が乗った時に、続けて更新。


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  もちろん、今回の滞在も、ホリデーではなくて、コンクール。
 ピアノだけではなくて、ヴァイオリン、チェロ、年齢も子供からあるような、たくさん部門がある、でも、小規模なコンクールでした。

 この写真の中央あたりが、コンクールの会場。
 

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 会場前の広場もまた広い。 
 とにかく、街の造りがおおらかというか、ゆとりがあるというか。


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 お昼頃に、前もって言われていた、リハーサル。
 ピアノのところから見ると、こういう会場。
 いかにも、という雰囲気があって、コンクール、ということを忘れたかったです。
 が、前から2列目に、キリル文字で、『審査員』という字が・・・ 英語と同じ単語だったので、文字だけは読めるので、意味がわかってしまったのが、良かったのか悪かったのか。

 短いリハーサルの後、本番まで数時間あったので、本当は練習をしたかったのですが、英語を話せるお世話係の方は既にランチに行ってしまい、全く言葉が通じないので、諦めてホテルへ。
 
 午後の審査が始まる時間に戻り(会場とホテルは5分もかからない)、自分の出番まではそれでも、3時間ほどあったので、練習室を伺って、連れて行っていただいたところは・・・

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 なんだか、古そうな建物に入って行って、ここ。
 こちらは、この街のコンサートホールのロビー。
 

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 ピアノがありました。
 アップライトなのですが、ふたをあけないと、一見、机。
 でも、音は大きな狂いもないですし、タッチもしっかりしていたので、問題なく練習ができました。
 
 本当に、こうしてコンクールを受けていると、ユニークな練習場所にたくさん出くわします。
 

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 他の場所からも音が聴こえていたのですが、途中で聴こえなくなったので、行ってみたら、そこは、コンサートホール。
 
 スタインウェイのフルコン(本番の会場も、スタインウェイのフルコンでした)だったので、良いチャンス!と思って、どなたも弾いていなかったので、しばしここで練習して、調節。
 すごい色になっていますが、ここまで黄色ではありません。
  
 日本の文化会館を思わせるようなホール。

 ちなみに、この日の予選は、3曲弾く必要があり、いくつかの決まりもありましたので、

 バッハ: 平均律クラヴィーア曲集 第2巻第1番 ハ長調
 エシュパイ: トッカータ
 ショパン: 幻想ポロネーズ

 時間の関係で、十八番の第1巻第8番ではなくて、こちらを。
 サマーコースから、2,3週間後のことでしたのに、そこで学んだものではない曲を持っていく、という私らしい矛盾。
 
 頭に来るほど、固くなり、頭で演奏して、自分自身が嫌いになりましたが、予選を久々に通過させて頂きました。


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 会場の近くには、こんな噴水のようなものも。
 演奏後は練習場所も閉められてしまっていたので、諦めて、ホテルに戻ろうと思ったのですが、すれ違う方々のショッピングバッグをみて、皆さんが歩いてくる方向へふらりふらりと、寄り道。
 
 続く・・・

Posted on 2014/10/22 Wed. 23:27 [edit]

category: ブルガリア

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ブルガリア、 ドブリッチの街(9月13日) 

いったいいつのことやら、の話ですが、やっと日本語を書く気になったので、1か月以上経ちましたが、9月のブルガリアの続き。
 教え以外で日本語を使うことがないので、そして、一度ブログを休むと、日本語で考える力が停滞します。
 本当に、中学、高校時代の私には考えられないことです。 学校の先生方は誰も信じないでしょう。 英語は、追試でないテストの方が、追試のテストよりもはるかに少なかったのですから。


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 この日は、快晴! 8月から、たいして太陽をみることがなかったロンドンからやってきた私には、眩しすぎるほどの青空でした。
 これは、ホテルのお部屋からの風景ですが、前日は夜に着いた為、あらためて、コンクリートの大きな建物だらけで、旧社会主義の国にいることをなんとなく実感。
 国境をめぐっての多くの歴史があった国。 建物の多くは決して古いものではないのです。

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 今回は、朝食付き。 ブッフェでした。 イタリアと違い、暖かいものや、甘くない食べ物が多くて嬉しい。
 

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 チーズ、ハム類、オリーブだけでもこれだけありました。
 3月にセルビアで初めてお目にかかったような姿のチーズとも再会。
 イギリスにあるのは、イギリスのものと、フランス、イタリアチーズがほとんどですからね。
 アルコールが非常に弱いのに、お酒のおつまみのようなものが大好きなので、とりあえず、滞在中、ほぼ全種類のチーズを頂いてきました。


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 真ん中にあるのが、サルマの一種のはず。
 ブドウの葉に、お米とひき肉のようなものが巻かれています。
 カーディフ時代、ギリシャ人の友達がよくこれを食べていて(イギリスでも、缶詰で手に入る)、一度もらったことがあるのですが、あの時は独特な風味に驚きましたが、これは温かかったので食べやすい。
 
 それよりも私を嬉しがらせたのは、写真はありませんが、お魚の酢漬け、というかお酢で〆たもの?
 とにかく、イギリスでは手に入らないもの。
 切り身ではなくて、頭だけは外してありましたが、15cmほどのあれは、ニシンか? お魚。
 大好物なので、毎朝食べて幸せでした。
 
 食に関していえば、私は東欧の食べ物がとてもあいます。
 だから、今年は太るのです。

 ちなみに、甘いケーキなんてものもありました。
 もちろん、ヨーグルトも。
 
 
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 私の招集時刻は正午だった為、気分転換も兼ねて、1時間ほど午前中はホテル周りをお散歩。
 こちらが、泊まっていたホテル。
 風情も何もない、というか、大きい。


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 ホテルは街の中心部だったのですが、その前の広場というか、街の中心がこれ。
 とにかく、だだっ広いのです。
 徒歩3分のところに、スーパーストアも見つけて、導線は便利でした。

 太陽のない国から来た私には、日差しが強すぎて、サングラスなしには歩くことができませんでしたが、他の方は、みなさん裸眼で歩いていらっしゃいました。
 

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 こんな、水があるところに、ハトが集会していたり・・・

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 ブルガリア語だから、全くどなたなのかわかりませんが、多くの銅像(かなり大きめ)があった街でした。

  

Posted on 2014/10/22 Wed. 23:07 [edit]

category: ブルガリア

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