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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ティアラ作り 

 今回は演奏の予定もなく、時間がたくさんあると思っていた3週間弱の日本滞在、あっという間に時は過ぎて、 明後日にはイギリスに帰ります。 

 家のことに、ピアノの練習に、論文の本を読んで。 そして1月に入ってから毎晩のようにやっていたことはこれ↓。


080106 tutu

 妹のバレエの衣装。 といっても、この白いチュチュは彼女が夏に自分で縫ったもの。 それに紺色の飾り部分を昨日妹が母に教わりながら縫いました。 私がやったことは、この写真の中央に輝いているもの。

080106 tiara


 ティアラ。 ビーズは好きで何年かいじっていましたが、ティアラは初めてのこと。 ネットで写真をみつけたりしてイメージをつかんで作成。 でも、思った通りにいかなかったりして最後は四苦八苦。 


 妹が通っているジムのバレエのクラスでのひとつで、バレエのソロの踊りを教わって、それを今日発表。 スタジオで、7人が同じ踊りを踊りました。 今回はグラズノフ作曲の『ライモンダ』の第3幕の女性の踊り。 大人になって始めた人や、妹のように小さい頃からやっていた人、でも共通しているのは、皆さんバレエが好き、ということが伝わってきました。 


 日本でやりたかったこと、全部はできなかったけれど、久々においしいものを食べて、中学、高校時代の友達に会って、それなりに楽しい時でした。


 買出しには行ったものの、まだ何も荷づくりもしていない状態。 明日は一人教えて、それで私の日本での予定はほぼ終わり。 お会いしたかったのに会えなかった方々、次回を楽しみにしています。

Posted on 2008/01/06 Sun. 04:38 [edit]

category: 日本 2007年冬

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06

A Happy New Year! 

あけましておめでとうございます

 

 すっかりご無沙汰しています。

 あっというまに2007年が終わり、2008年の始まり。

 ブログで多くの方に出会い、色々とあった年でした。

お世話になった方々、ありがとうございました。


  日本での滞在ももう残り1週間。 とりあえず家族で新年を迎えることができたことに感謝です。


 一昨日夜から始まったおせち作り。 私のわがまま(?)で今年は久しぶりに家で黒豆を煮るところから始まって、昨日はお台所でお手伝いか足手まといかわからない状態。 時間はかかっても、やはりおせちは家で作るもの。 途中、できあがった黒豆がいくつも私のおなかの中に消えました。


 久々のお雑煮とお節の元旦。 今日は日本人であることに感謝。


 着物を着て都内の神社にお参り。 昔よりも参拝者が多くなったからか、お参りも以前ほどは風情がなくなってしまったものの、神様の前で手を合わせるということ、青空の下で気持ちがよいものですね。


 会おう、と言っているのにまだ会えずにいる方が何人もいます。 あと1週間の滞在、今回もまたお会いできない人がいて残念ですが、またの機会に。


 今年もまたよろしくお願いいたします。 

 

Posted on 2008/01/01 Tue. 03:29 [edit]

category: 日本 2007年冬

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日本到着 


071219 sky

19日朝、機内で朝食が出る頃窓を開けると空がきれい! この翼に立ったら気持ちがよいでしょうね。 翼の先から空を歩けそう。

 今回はシベリアからではなくて、モンゴル、中国、韓国の上を通って日本に入ったのですが、雲の切れ目から島々がとてもきれいに見えました。

 私、飛行機の中で、映画よりも飛行機の飛行経路というのかしら?あの地図を見ているのが好きなのです。 いつもならシベリア上空から南に下がる時、ちょうど朝食の時に気流が酷くて揺れることが多いのに、今回はそれもなし。

 そういえばアリタリア、機内であってもコーヒーがおいしかった。

071219

 真ん中あたりに飛び出しているの、富士山。 機内アナウンスが入りました。 長距離路線で窓側に座ることがない私は、今回初めて飛行機から富士山を見ました。 頂上に立ったら気持ちがよいでしょうね。


 着陸は10時30分。 それからターミナルに移動して飛行機から降りたのが10時55分。 いつも荷物が出てくるのが遅いし、もしかしたらミラノでの乗り換えがぎりぎりだったから荷物が届かないかも、なんて思って呑気に歯磨きなんてしていたら、11時10分には既に私のスーツケースが回っていました。 こんなこと初めて。 いつも最後のほうなのに。


 スーツケースを宅配便で預けてから京成で成田を出発。 途中船橋で乗り換えて地下のアーケードでお昼。 久々の日本のお米のおにぎりと、お味噌汁がおいしかった! 


 それにしても、日本は暑いくらい。 コートなんて必要ないし、太陽が出ているとぽかぽかしているし。 


 電車に乗っていると、日本人が『すみません、ありがとう』を言わないで、人を押して車内を歩くことにカルチャーショック。 イギリスで子供に最初に教える言葉が『Excuse me、Thank you』だとしたら、日本人はこれらの使い方を知らないのでしょうね。 電車のアナウンスの多さにも閉口。 そして、老いも若きも電車の中では眠るか携帯電話。 ある意味で電車の中であれだけ眠れるなんて平和な国。 イギリス、ヨーロッパでは寝たら盗まれるから電車の中で眠るなんてできません。


 夏以来のお風呂がとっても気持ちがよい! これだけは極楽。 イギリスの自宅は湯船があるものの、シェアだからバスルームを長く使えなくて、いつもシャワーだけ。


 さて、これから3週間弱の日本滞在、どうなるでしょう??????

Posted on 2007/12/19 Wed. 06:22 [edit]

category: 日本 2007年冬

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ロンドンーミラノーローマ 

 長いです。 


 18日、朝1時30分過ぎに家を出てからバスを1回乗り継いでヒースロー空港のバス・ステーションに着いたのは3時15分。 1本目の乗り合いバスは20分ほどだから良いとしても、2本目は1時間近く乗るから、寝ないでいられるかしら?と少々不安だったものの、隣の人とおしゃべりが弾んで心配無用。 


 今回はアリタリア航空だったので、第2ターミナルへ行って、アリタリアのチェックインカウンターへ行ったら既に10人ほど並んでいたものの、午前6時発のミラノ行きのチェックイン開始は4時15分。 


 チェックインをした時、私は今回3枚の搭乗券があったので、チェックインカウンターのお姉さん、笑いながら、『あなた、2回も乗り換えするのね。 ちゃんと説明するわ』 あの・・・・・アリタリアのウェブサイトから購入したらこうなったのですけれど。


 ヒースローは他の国に比べても昨年夏のテロ未遂以来とにかくセキュリティーチェックが厳しいので、4時半にチェックインがすんでから、すぐにセキュリティーチェックへ。 さすがに朝一番だからかとっても空いていたものの、しっかり全員靴も脱がされました。 


 午前6時発ローマ行きのアリタリア、6時になっても搭乗が始まらなくて、機体に問題があって、結局出発は6時半。 さすがイタリアの航空会社、何人か男性フライトアテンダントがいたものの、格好良さがイギリス人とは雲泥の差! 離陸が嫌いだし、寝ていなくて眠気がすごかったので離陸を知らないのはいつものこと。

 ミラノ着陸前、今回はいつも以上に気流で耳がおかしくて、というか痛くて悲惨。


 9時30分(イギリスとイタリアの時差は1時間)ミラノ・マルペンサ空港着。 1年半ぶりのイタリア。 太陽が!! 外に出たい気持ちでいっぱい。 でも残念ながら飛行機から空港ビルディングへの移動はあの通路をつかって。


 マルペンサ空港は初めて。 セキュリティーチェックはイギリスに比べると適当。 そこから私が乗る国内線の表示に沿って進んだら、なんと入国審査。 イタリアの国内線に乗るから入国扱い。 しっかりパスポートにスタンプまで押されたものの、本当の意味での(私の中での)入国ではないから、悔しい! もちろん、ローマでは出国スタンプを押されました。 

 10時30分発のローマ行きはほぼ満席。 ロンドンからミラノのフライトにいたダンディーなフライトアテンダントはこのフライトでも仕事をしていたから、フライトアテンダント、忙しいですね。


 ローマに着いて、空港内を国内線から国際線へ再び大移動。 まあ、次のフライトまで時間があったから、とりあえず私が乗るビルディングへ行ったら、まあ、日本人ばっかり!!


 イタリアで外に出られないのなら、せめて空港内のカフェでカプチーノを、と思ってカフェでカプチーノを購入。 ここで、騙されました。 正確には、騙されたけれど、ちゃんと言って返してもらった、と言った方が正しい。


 1.20ユーロのカプチーノ、私は5ユーロ紙幣を出しました。 レジのおじさん、常識的になら、3.80ユーロのお釣りを、2ユーロコイン、1ユーロコイン、50セントコイン、20セントコイン、10セントコイン、各一つずつくれればよいはず。 でも渡されたお釣りは、1セントも、2セントも混じっていて、なんだか怪しい。

 数えてみたら2.80ユーロしかありません。 すぐレジに戻って、レシートを見せながら、足りない、と言ったらおじさん、

 おじさん:『いや、ちゃんと数えてごらんあるはずだから』

 私:『ないよ。 あなたに私は5ユーロ渡したのだから、お釣りは3.80ユーロよね? でも、ここには2.80ユーロしかないの。 数えてみて。』

 おじさん:レジと客の間にあるお皿のようなものの上になぜか1枚あった50セントコインを指さして、『ああ、ここに50セントがあるからこれが君のだよ』 

 私: 『でも、まだ50セント足りないけれど』

 おじさん : 『わかった』


 といって、レジの中からではなくて、レジの上においてあった50セントコインをくれました。 まったく!!

 これは間違いではなくて、絶対に確信犯。 今まで多くの日本人を騙しているかもしれませんね。 一つ救われたのは、相手が英語を理解できたこと。 周りの日本人唖然としていましたが、たとえ1ユーロであってもちゃんと言わないと、これからもだまし続けるでしょうから。


 ローマでは時間があったので、せっかくだからチョコレート類だけ見てまわって、日本行のゲートへ行ったら、一目見て日本人団体客、とわかる人ばっかり。 ここで正直イギリスに引き返そうと思いました。 私、団体客って非常に苦手なのです。 

 14時発、ちょっと遅れて搭乗開始。 私はあらかじめチケットを購入した時に予約しておいたお気に入りの座席。 エコノミークラスを半分に分けた時の前半の一番後列。 団体客はいつもだったら後ろにいることが多いのに、どうやら5つか6つの団体客が入っていたようで、どこもかしこも団体客。 ボーディングが終わる前、私は3人掛けの通路側だったのですが、あと2つは空席。 そうしたら、5列ほど前に座っていた団体客のおばさんが来て、『席代わってくれない?』 もちろん、丁寧にお断りしました。 だって、このおばさんが座っていたのは、まさに団体客の真ん中。 


 ラッキーなことに出発してからも空いたまま! 結構混んでいて、個人客は3人掛けに二人で座ってはいたものの、3人分使えるなんて! 疲れ果てていた私は夕食はちゃんと食べた物の、しっかり横になってきました。

 

 時差ぼけを起こさなくする為に、離陸したらすぐに日本時間に合わせて生活。 だから14時に出発、ということは日本時間の夜10時。 ちょうど日本が夜中の間にフライトなので、寝ることさえできれば楽なフライトかもしれません。

Posted on 2007/12/18 Tue. 06:37 [edit]

category: 日本 2007年冬

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もうすぐ出発 

只今イギリス時間、17日午後11時30分。 あと2時間で家を出発です。


 夜はナイトバスが走っているので(別料金なし!!)、家の近くのバス停からバスに乗って、学校近くまで行ってそこからヒースロー空港行きのバスで1時間ほど。 空港には3時過ぎに着いて、6時の飛行機でまずはミラノに向かいます。 それから1時間半の乗換えで、ローマへ。 ローマでは2時間の乗換えで、やっとイタリア時間午後2時、ロンドンを出てから7時間後に東京行きの飛行機に乗ることになります。

 よって、ロンドンの家を出てから成田に着くまでが丁度24時間。 長旅です。


 愛するイタリアで、空港の外に出られないのは非常に残念だけれど、仕方が無いですね。


 荷物はスーツケースだけできていて、後はベッドの上に用意してあるものをバッグに詰めるだけ。 スーツケースはほぼいっぱい。 といっても私の物は少なくて、お土産ばかりなのがいつものこと。 


 ロンドンでクリスマス前にやり残したことがあるのが心残り。 いつも見ているだけ、とはいえ、セルフリッジも、リバティーも、クリスマスショップへいけなかったのが残念。


 日本で会う約束をしている人達、楽しみにしています。 それでは、19日水曜日に、また日本から更新します♪

Posted on 2007/12/17 Mon. 06:24 [edit]

category: 日本 2007年冬

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