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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

Queen Mary's Garden In リージェント・パーク 

太陽が出ている時は半袖でちょうどよく、ちょっと太陽から離れると肌寒い、というイギリスらしい気候。
気温が高いわけではないような気がします。

時間変更があったりして、家に帰ると行ったり来たりになった今日の教え。
 珍しく青空だし、と思って、家に戻らずにロンドンに住んでいながら2年振りにリージェントパークへ。


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 いつもと違う方から入ったら、初めてここの池を見ました。
 ボートを漕いでいる人たちがいたり。
 貴重な青空なので、人もたくさん。


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 飾り物?と言いたくなるようなきれいな鳥がいたり。
 

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 Inner circleに入ると、Queen Mary's Garden。
 ローズ・ガーデンなのです。
 
 が、例年、ここに来る時は平日の昼間か、夜に近い夕方。
 週末の日中に来るのは初めて。

 ものすごい人の数でした。


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 入り口付近のバラはまだか?という感じ。
 唯一、『ノーウィッチ城』 がきれいだったくらい。


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 あとはこんな感じで、寂しい。
 一昨年は母と来ているので、今よりも10日くらい遅い時。
ですが、あの時も咲きそろっていなくて、今回の方が多少良かったように思います。
 あの時は、日本人の団体観光客がいました。



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 バラの名前を見て歩くだけでも楽しくなりますが、上品なピンクのひときわ素敵だったバラは、名前もさすが。
 『サヴォイ・ホテル』。
 ここは、何度も前は通っていますが、中には入ったことがありません。 
 『ノッティングヒルの恋人たち』の映画の最後で使われていますが。


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 奥の方の円形になっているローズガーデンの方が咲いているバラが多かったようです。
 が、ここは、ベンチも、周りの芝生の上も、人がたくさん。
 ピクニックを持ってきているロンドナーがいたり、グループで(日本語も聞こえたような気が)宴会している人たちもいれば、とにかく、私が今までみたことがない光景が広がっていました。

 
 そして、次の教えに移動する前、リージェントパークから近いスーパーストアへ行ったら、なんとオペラハウスのお友達とバッタリ。
 彼女はここからそう遠くないところに住んでいらっしゃいますが、それでも、なんたる偶然。
 お互いに驚いて、その場で立ち話。
 
 小学生の頃、スーパーストアで立ち話する母を見て、とってもおばさんっぽい行為だから、私は大人になったら、スーパーストアで立ち話をする人にはならない、と肝に銘じていたのです。
 実家のように小さな町内でもありませんし(小さすぎて、3年前の盆踊りの時は、誰にもわからない、と思っていったのに、練習会でバレ、当日も休憩で櫓から降りたら、知らないおじさんたちからも、「線路沿いの加藤さんのところの長女なんだってね」とバレバレ)、今回のスーパーストアは、私の生活圏内ではありません。
 おばさんの世界へ一歩前進。

 ですが、楽しい時間であったことも事実です。

 つかの間の美しい季節、楽しみたいと思います。


 

Posted on 2015/06/06 Sat. 22:59 [edit]

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06

ハッピー・イースター!ヴィクトリア・パーク 

今日はイースター。

我が家の方のスーパーマーケットは閉まっていますが、クリスマスの時とは違って、開くお店も多いです。

私は午前中から教え。 昨日ホリデーから帰ってきた生徒によると、クロアチアよりも、ロンドンの方が暑いそうです。


 今年はとても遅いイースターです。

 キリストが復活した日。

 本来は、一昨日の金曜日、グッド・フライデーにホット・クロス・バンを食べますが、この暑さで、あの重い味のパンを食べる気にはなれず、珍しく食べていません。 本来はすきなのですが。

 

 帰りに、バスを途中下車して、ヴィクトリア・パークへ行ってきました。

 この辺りでは大きな公園です。


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 もう藤の花。

 私の家紋は下がり藤ですし、小学生の時に衣装、鬘つきで『藤娘』を踊らせて頂いたので、藤の花は特別。

 今でも藤を見ると、小道具の藤の大枝の重さを思い出します。

 今の私からは考えられないくらい細かったのですが、背が高かったので、大人物を使わなくてはいけなかったので、あの頃の私には鉄を持って踊るような感じでした。 最後は藤の枝を一振りしてポーズをとりますが、とても自分では回せなくて、後見さんがやってくださったものです。


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 こんなに大きな藤棚?です。

 私の家から駅へ行く途中にも、家の玄関にかかるように藤が植えてあるお宅があったりして、結構イギリスでも藤の花は多くみかけます。

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 日曜日のお昼過ぎ、ピクニックを持ってきている人もいれば、1人で芝生に寝転がって本を読んでいる人も。

 子供の遊具があるところは、結構混んでいました。


 冬の間太陽が出ないイギリス(ヨーロッパ)では、太陽が出ている時には太陽に当たらなくてはいけません。

 私は最初の1、2年目はこれについて理解できなかったのですが、今では太陽が出たら、外!!という感覚になりました。

 ただ、この気持ちが良い太陽の下で、私が今日バッグに入れてあった本は、『マノン・レスコー』。

 こういう日は、もう少しすがすがしい本を読みたくなりました。


 バンク・ホリデーは明日まで続きます。

 そして、3日おいて、再び4日間のバンク・ホリデー。

 バンク・ホリデーが少ないイギリスにおいて、珍しいことです。




 Before the Curtain up いくつか写真リンクを加えました

Posted on 2011/04/24 Sun. 05:10 [edit]

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24

リージェント・パークでボーっと 

 午前中、ロンドンから他の国に行っていた生徒が、今日はロンドンにいる、とのご連絡。

 急遽、午後からレッスンへ行って来ました。


 カムデン・タムンに着いたら、さすが日曜日の午後は凄い人ごみ。

 途中まで行って、今日はロンドンでマラソンがあったことに気がつきました。

 帰りに通ったユーストン駅も凄い人でした。

 

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 というわけで、レッスン後歩いてすぐのリージェント・パークへ。

 午後6時過ぎですが、冬の午後2時くらいの明るさですね。

 先週蕁麻疹で、再び何かにかぶれるのが嫌なので、今日は芝生に座るのは自粛。

 ベンチに座ってぼーっとしてきました。


 お散歩するのにちょうど良い気候でしたので、人も多かったです。


 大都会だけれど、大きな公園があるロンドン。

 私が通った王立音楽大学のそばには、ケンジントン・ガーデンズとハイド・パークが広がっていましたし、このリージェント・パークのすぐそばには、王立音楽院。

 カーディフ時代も、学校のすぐ裏に大きな公園がありました。

 だから、練習室の窓は夏は開けっ放しで練習していましたし、りすの姿を見ながら練習していたことも。


 こういう公園がいくつもあるから、私はロンドンに住むことができるのかもしれません。 


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 リージェント・パークの回りには、このような家がたくさん。

 古い建物ですから、天井が高いですし、素敵なシャンデリアがみえるお宅も。

 車をどかして、道路の舗装を壊して砂利を敷いたら、そのまま映画のセットとして使えそうな場所がロンドンには多くあります。


 ちなみに、このような古い建物でも、今ではリフトがついているところが多いです。

 建て直すのではなくて、古いものを使いやすいように現代のテクノロジーを取り入れる、イギリスが得意とすることかもしれません。

Posted on 2011/04/17 Sun. 02:32 [edit]

category: パーク

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ブラックキュラント 

今日も晴天! 午前中、長袖だから、と思ってカーディガンも持たずに教えに行ったら、空の色に反して意外と冷たい空気でした。 空の色で、気温を判断するようになるなんて、イギリス人らしさが増したのかも。


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 夜8時過ぎまで薄明るいロンドン、教えの帰りにちょっと公園によったり、私なりのリフレッシュをしています。

先日教えに行った帰りにちょこっと寄った公園。


WITH HOPE!!-090822 blackcurrant


 私の目的?はこれ。 ブラックキュラント。 高い位置にあるととって食べたくなるのですが、やっぱり洗わないとなんとなく嫌な私、この時は袋も持っていなかったから、眺めていただけ。 それにしてもおいしそうでした。

 去年までは毎年参加していたサマーコースの時にも、空き時間に、ブラックキュラントや、他の実を採ってきて食べたものでした。


 

 ホームページを新しくしている最中だけれど、あまりにも忘れていることが多すぎて、躓きすぎ。 いつになったら新しくできるのやら、といった感じです。 夏が終わる前(もうすぐ終わりそうですが)には新しくできたらよいのですが・・・・・

Posted on 2009/08/22 Sat. 03:10 [edit]

category: パーク

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秋のケンジントン・ガーデンズ 


 まだかすかに秋の気配が残っている間に久々にケンジントン・ガーデンズの風景を。 

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 いつもだったらもっと個性的にすっかり落葉した木の隣に緑の葉の木があったりするのですが、今年は見事な黄葉。 この2,3日でだいぶ葉がなくなってしまいましたが、それでも美しい! 今日はたまに青空になったり曇ったり。 天気予報では最低気温-2℃とか。 

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 いつみても存在感のあるクウィーンズ・ゲイト。 この時期、門の色と木の葉の色がぴったりなような気がします。

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 昨晩もコヴェント・ガーデンにすっかりクリスマスの飾りがしてあったし、オックスフォード・ストリートもイルミネーションがきれい。 ケンジントンの住宅街にあるレストランの外。 シクラメンと何かしら? この周りは白い建物ばかりだから、シクラメンの赤が映えていました。 


 昨晩は素晴らしい舞台を観て、今日は午後から自分がバレエのクラスに行く日。 もちろんロイヤルバレエのダンサーの足元にも及ばないけれど、それでもだいぶ勘を取り戻して、バレエシューズが足に馴染んできて、身体も動くようになってきました。 身体を動かすって気持ちが良い! 今はピアノがとにかく大変だけれど、それでもこういう息抜きの時間、とっても大切です。 

Posted on 2007/11/11 Sun. 06:01 [edit]

category: パーク

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